オノマトペでピンとくる! ひらめき配色図鑑

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オノマトペでピンとくる! ひらめき配色図鑑

  • 著者名:FLAMINGO STUDIO INC【編】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 東京書籍(2022/02発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784487815302

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内容説明

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「色」は人間の心理や感情と密接な結びつきがあり、色は役割や意味を持ちます。そして「配色」によって調和や不調和が生じ、楽しい気持ち、不快な感覚などをもたらします。
本書は、「ワクワク」「ゾクゾク」「ふわふわ」などオノマトペで感情や感覚を示し、それに結びつく「配色アイデア」を、人気作の書影やジャケット写真、名画や名所などをヒントにたっぷり紹介。
今までにない新しいタイプの配色本で、仕事や趣味などさまざまなシーンで役立ちます。
巻末には赤・青・黄・緑など基本色彩語の説明と、心理や感情との関連性を紹介。より説得力の増す『配色図鑑』を目指します。

目次

★はじめに
★本書の使い方
Part 1 HAPPY・LOVE&POWER >>喜び/幸福/楽しい/軽快/やる気/好き/パワフル
01 ワクワクA
02 ワクワクB
03 きゃぴきゃぴ
04 ウキウキA
05 ウキウキB
06 るんるん
07 きゅんきゅんA
08 きゅんきゅんB
09 ドキドキA
10 ドキドキB
11 ぎらぎら
12 はちゃめちゃ
13 いきいき
14 ほくほく
15 キラキラ
16 もりもり
17 ドタバタ
18 ドクドク
Part 2 RELAX&CALM >>安心/癒し/穏やか/優しい/落ち着く/感動/和み
19 のんびり
20 ふわふわ
21 ホッ
22 ほのぼの
23 ほんわか
24 ゆるゆる
25 ほっこりA
26 ほっこりB
27 じんわりA
28 じんわりB
29 はんなりA
30 はんなりB
31 しっとりA
32 しっとりB
33 しっとりC
34 まったり
35 ゆらゆら
36 こっくり
37 じーん
38 どっしり
Part 3 SILENCE&WORRY >>静寂/ためらい/悲しみ/心配/寂しい
39 ひっそりA
40 ひっそりB
41 しんみり
42 もやもやA
43 もやもやB
44 しみじみ
45 はらはら
Part 4 HORROR&EXCITE >>恐怖/緊張/興奮/強気
46 ぞくぞくA
47 ぞくぞくB
48 ぞくぞくC
49 メラメラ
50 ビクビク
51 ガ~ン
52 オラオラA
53 オラオラB
Part 5 SKY&WEATHER >>空模様/天気/温度
54 はればれA
55 はればれB
56 そよそよ
57 ぬくぬく
58 さわさわ
59 ぴちゃぴちゃ
60 しんしん
61 ぶるぶる
62 とっぷり
63 どんより
Part 6 FEEL&TASTE >>感触/食感/味覚
64 ほろほろ
65 しゅわしゅわ
66 あっさり
67 ひんやり
68 スースー
69 キ~ン
70 ヒリヒリ
Part 7 and MORE!! >>もっとあります! 配色アイデア集
71 ギンギラギン
72 もこもこ
73 こってり
74 チュッ
75 ぽたり
76 ムラムラ
77 フラフラ
78 ぐるぐる
79 スッキリ
80 ごちゃっ
81 ギリギリ
82 ビビビ
83 グサッ
84 イライラ
85 トホホ・・
86 ピコーン
87 ザワザワ
88 バキバキ
89 ど~ん!
90 そわそわ
91 おっとり
92 のろのろ
93 サバサバ
94 ネチネチ
95 シ~ン
96 もっさり
97 スヤァ
98 シャキーン
99 ドッキリ
100 サラサラ
101 パキッA
102 パキッB
★色と配色の超基本
★基本色の役割

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

そに鳥

10
図書館利用本。色のイメージを分かりやすくオノマトペで表現しているのと、実例の画像やイラストがあって分かりやすい。2023/11/27

半熟タマゴ

8
配色をオノマトペで表現してるのが興味深く手に取ってみました。配色例やデザイン例もあり充実した内容。イラストに詳しくなくてもイメージしやすく読んでいて楽しかったです。2022/04/11

クドアンヌ

2
配色の本としてはちょっと見にくかった気がする。オノマトペで分けられているから理想の雰囲気がある場合なら探しやすくはあるけど最近よく見る配色がほとんどだし、ワンパターンもしくはツーパターン程度。たとえば「キラキラ」のページが1つあって、配色に黄色を使っていたとする。でも「黄色を使わないキラキラ」が見たい、と思っても別の配色はない、そんな感じ。この色(組み合わせ)を見たらこう、っていう感じ方しかできなくなってしまいそう。2022/04/23

みーる

1
最初に前置きがあるように 「このオノマトペにこの配色なんや!」と 主観的やなぁと思う箇所もあったけど、 配色の組合せ自体はどれも素敵でした。 実例として取り上げられている本は私も読みたくなった!2023/07/20

鵜鷺乃鈴芽

1
作画の資料に借りましたが、見ているだけで楽しい本。 2022/10/30

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