内容説明
お母さんの「声かけ」一つで
親子の「信頼関係」が生まれる!
「勉強習慣」が身につく!
子どもの「自己肯定感」が高まる!
お母さんも「楽」になる・・・・・・
全部うまくいく!!
何気ないお母さんの声かけは、
毎日の生活の中で
何百回、何千回と繰り返されるので、
それを常に聞いて育つ子どもには
絶大なる影響を与えます。 (「はじめに」より)
東大理三に三男一女を合格させた
「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏が、
26年の子育てで一番大切にしてきた
「声かけ」のノウハウを一挙公開!!
目次
はじめに
序章 子育ては「9歳までの声かけ」で決まる──子どもの心を育てる声かけとは
第1章 佐藤家流・声かけの「基本」──子どもを1人の人間として尊重する
第2章 「自分で考える力」「好奇心」を伸ばす声かけ──「聞き上手」な親が「話し上手」な子どもを育てる
第3章 「褒めるとき」「注意するとき」の声かけ──子どもの自己肯定感を高めるには
第4章 「子どもの成績」を伸ばす声かけ──やる気を引き出して、勉強を習慣化させる方法
第5章 家の中の「普段」の声かけ──親子で毎日楽しく過ごすための工夫
第6章 子育てが楽になる「自分のため」の声かけ──いつでも笑顔のお母さんになれる方法
おわりに
巻末付録 子育てに効く「声かけ」言い換え集
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めかぶこんぶ
7
教育ママの極致というか、ここまで家庭教育に徹底できるのはすごいと感じた。反面、再現性があるかと言われると難しくも感じる。少なくとも自分はここまで徹底出来ない。賛否両論あるのもわかる。 トップアスリートとかも、幼少期から親がどっぷり教育して、1年365日24時間そのスポーツをやらせて…みたいなことを聞くことがあるが、それの教育版、と思うと腑に落ちた。結果、トップアスリートは本当に数人しかなれないが、東大合格であればある程度枠があるし、夢半ばに終わる、ということもないし…コスパのいい投資ではあるのかも。2024/05/06
ぱぴい
3
そうそう、今知りたいのは声かけ!イヤイヤ期が終わり、もうあとはあれこれ悩むことはないとタカをくくっていたら、4歳の反抗期が始まった。。。しかし、原因はわたしにもいっぱいあったと気づかされた。トップアンドダウンのような言い方や接し方が多かったんだろうな。やっぱり、今は子どもファーストね。それだけでも、子ども達は大事にされていると感じて気持ちが満たされる。年子だから、ケンカを回避するために自然とやっていた同じもの2つ作戦が載っていたのは嬉しかった!2025/08/18
あー
3
毎日何百回、何千回と繰り返されるお母さんの声かけによる影響は絶大。 子どもが比較的素直な9歳位までに、子どもをよく観察し、声かけを工夫し、信頼関係を築くことが大切である。子供は親の所有物では無い1個人として尊重する気持ちを持ち、子どもの自己肯定感をアップさせて興味関心を支えられる関わりを持ちたい。 2023/03/05
yurari
2
/はい、いいえで答えられる質問はせず、どう思った?と聞く/2023/06/05
八木愛里
2
「勉強をしなさい!」ではなく、「勉強の時間ですよ!」と声をかける。 子供に何も考えずに言ってしまいがちな親のセリフが、こう言えば子どもも嫌な気持ちにならないと理解できました。 個人的には、長男を1歳半に公文に入れて、家でのプリントを本人がやると言うまで半年待ったとのことでしたが、どんな声がけをしたのか気になりました。2023/03/16
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