アウトサイダーズ

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¥1,320
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アウトサイダーズ

  • 著者名:羊の目。【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 実業之日本社(2022/02発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408339962

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内容説明

「教育現場の核心をついている」
「こんな教師が自分の子どもの学校にいてくれたら……」
「学校に居場所がないと感じている全ての学生に届いて欲しい」
現役教師・保護者から共感の声が殺到!

“いじめの被害に苦しんでいる生徒を、どうしたら救えるのか”
“子どもの教育に、「正解」はあるのか”
これらの問いと向き合い、「とにかく生き抜いて欲しい」という読者への温かい想いが込められた、号泣必至のオールカラーコミックがついに発売!

本作では男子中学生「真鍋」の他にも、
・学校組織に忖度せず生徒を救おうとする教師や、
・仕事でミスを連発してしまい毎日上司に怒られ疲れきっている新米会社員など、
さまざまなはみ出し者たち(アウトサイダーズ)が登場。
彼らは現実とどのように向き合い、前へ進んでいくのか。
それぞれの結末を見届けたとき、きっと明日への勇気が湧いてくる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

でっこいみちゃぴん

21
借りた本。ゆるい絵柄で、いじめに立ち向かう破天荒な先生や、男子高の購買部の頼れるおばさんや、思春期息子との向き合う母親などが描いてある。 人生何周目?というような機転の利かせ方。そして粋。何というか、粋が粋としてきちんと機能してきれいに着地するのが出来すぎなかんじもした。けどたまにはこういうのも良いな。2025/09/04

JACK

14
☆ 居場所がないと感じる全てのはみ出し者(アウトサイダーズ)に勇気をくれる3部構成の物語。第1部は仕事に疲れた会社員と夜遅くまで営業している弁当屋さんとの物語。第2部は高校の持ち物検査で没収されそうな物を預かる「預かり屋」の購買のおばちゃんと生徒たちの物語。第3部はいじめられている生徒とそれに正面から立ち向かう先生の物語。色々な登場人物が少しずつ繋がっていて、それぞれのエピソードがとても素敵。何度泣かされた事か。今のところ2026年に読んだ本のNo.1です。猛烈にオススメします。ぜひ読んでほしい。2026/08/11

ぴんく

6
映画を見ているようだった。学校の中には千代さんのような存在は絶対に必要。第三者には話せる悩みって確かににあるし、話すだけで気持ちが軽くなることってあるんです。見てみぬふり、これはどの世界にもあって、なくならないんだろうな。中高生、親、教員、大人、どの立場でも心に響く漫画だと思う。2022/03/20

290(『ニクマル』と読みます)

3
読んだら優しい気持ちになりました。 私の学生時代に、このような教師がいたらなぁ…2024/12/24

kazu_play2

2
★4!最高の読後感を味わえる、青春映画な三ツ矢サイダー漫画2022/02/27

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