内容説明
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AWSの最初の一歩としての基本の知識を、1冊にぎゅっと凝縮した入門書。
誰もが確実に知識を身につけられるように、豊富な図解とわかりやすいテキストで、AWSの幅広い知識を体系的に解説していきます。
<本書の特徴>
●オールカラーの紙面に、図や画面を豊富に掲載。楽しく、直感的にわかりやすい内容を目指しました。
●仮想サーバー、ストレージ、ネットワーク、データベース、セキュリティなどの根幹をなすサービスを、コストや利用イメージなども交えながら丁寧に解説。基本の知識がしっかり身につきます。
●ITシステムに馴染みのない人でもつまずかないよう、サーバーやネットワークなどの基礎知識もやさしく解説します。
●コンテナ、サーバーレスコンピューティング、機械学習などの新しいサービスもしっかり紹介。いまどきのシステム開発の基礎知識も身につきます。
●定番のサービスだけでなく、知っておきたい便利なサービスも多数掲載。本書では60以上のサービスを紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
calicalikoume
7
AWSの各種サービスを俯瞰。自分の場合は読み終えるのに1日では足りなかったです。というのも略語がスッとは覚えにくかった。機械学習用のサービスについても少しだけ触れられていた。本格的に利用するには課金の仕組みなどもっと知る必要がある。2023/06/15
ニョンブーチョッパー
6
★★★★☆ 先日読んだ、小笠原種高『図解即戦力 Amazon Web Services AWSのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改定2版]』と比べて、読んでいて分かりやすくて頭に入ってくる印象。覚えてないので比較できないけど、こちらの方が文字量が少ないのかな。「XXは~です。(そのあと説明)」のような書き方が良いのかも。なるほどなるほどって思いながら読める。そのせいか、技術本にしては珍しく「読んでいて楽しい読書」となった。2026/04/21
かやは
6
Amazonがやっているクラウドサービスがある、という情報だけで読み始めた。会社で情シスもどきの補助的なことをやっている身としては、できることの規模がデカすぎて現実感がなかった。個人で無料利用している人はいるんだろうか。いちスーパーだったAmazonがこんな広大なシステムを作り上げた歴史を知りたくなった。2024/05/28
月猫夕霧/いのうえそう
6
お仕事本。AWSの横文字3文字のサービス名がちんぷんかんぷんなので情報を整理しようと読みました。それぞれのサービスは何となく判りましたが、260ページの本を1日で読んで理解するのは難しいのではないかと……(1ヶ月くらいかけて読みました)2022/08/31
スプリント
4
一日でわかる範囲は理解できたと思う。2024/10/31
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