- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
アザラシがリュックをしょって倒れています。時計職人のおじいさんが、急いでアザラシを連れて帰ると、口の中からビニール袋が出てきました。食べ物と間違えて飲み込んでしまったようです。お魚を食べて元気になったアザラシは、リュックから不思議な絵と文字が描かれた説明書のような紙を取り出しました。何かしゃべっているようですが、おじいさんはアザラシ語がわかりません。そこで、世界中の国や動物の言葉がわかるヤマネコのもとを訪ねました。ヤマネコによると、アザラシとその仲間たちは、海のごみを間違って食べてしまい困っているそうです。そこで、海を調べるアザラシちょうさだんになり、海を掃除する機械『ウミキレイ』を考え出したというのです。ところが、機械の組み立てには人間の力が必要で……。アザラシ語を解読できるヤマネコと、器用な時計職人のおじいさんの力を借りて、いよいよ『ウミキレイ』が発動! SDGs、環境問題にも目を向ける1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
182
LAST4作目です。ヤマネコとアザラシちょうさだんのSDGs絵本です。ヤマネコがどうしてこんなに賢いのか、不思議だにゃあ(=^・^=) https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-88032-7 次は、😸月😸😸日に集中して猫本を読みます😸2022/02/02
☆よいこ
76
絵本。赤いリュックを背負ったアザラシを助けた時計屋のおじいさん。アザラシ語がわからずヤマネコに助けを求める。ヤマネコはアザラシの言葉を通訳してくれた。アザラシは海をきれいにする機械「ウミキレイ」を作るためにアザラシ調査団を組織し、世界中に協力者を求めて旅をしているらしい。ヤマネコは「ウミキレイ」の説明書に世界中の言葉で説明を書き加えてくれた。おじいさんの協力でいよいよ機械が完成する▽環境テーマ。世界中が協力できたらいいな。読み聞かせ7分2022/12/21
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
65
表紙絵萌え💗食べ物でないものが海にあるため、食べ物と間違えて食べてしまうアザラシを守るため、アザラシ調査団を結成✨✨✨名前は「ウミキレイ」😊海や自然を汚さないでほしいです😿2025/09/06
たーちゃん
23
アザラシが抱えられている姿がなんとも可愛かったです。ヤマネコさん素晴らしい。2022/09/20
anne@灯れ松明の火
22
新着棚で。リュックサックを背負ったアザラシが倒れている。時計職人のおじいさんが助け、世界中の言葉や動物の言葉がわかるヤマネコに相談。アザラシは海のゴミに困り、ウミキレイという機械をつくろうとしていた……。楽しみながら、環境問題についても考えられる絵本。五十嵐さん、聞き覚えがあるなあと奥付を見たら、「きょうりゅうのずかん」の方だった。ストーリー絵本は初めて。他の作品も読んでみたい。2022/02/06




