暮らしのおへそ Vol.33

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暮らしのおへそ Vol.33

  • ISBN:9784391643824

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内容説明

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いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口に生き方、暮らし方を紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――
「時間がない」「疲れた」とぶつぶつ言いながら
毎日ご飯を作り続ける……。
やがて月日がたって、振り返ると
そんな食卓が、温かく愛おしいものだったと知ります。
この本では日々の習慣を「おへそ」と呼んでいます。
頑張って続けなくても、気がつけば続いていること。
それが、「おへそ」本来の姿です。
この道の先に、何があるのかを知らないからこそ
歩き続けることに意味がある。
今、当たり前に続けている「おへそ」を
大切に育ててみたくなりました。
――――――――――――――――――――――――――――――
スペシャルインタビュー|養老孟司さん/養老先生、どうして虫を集めるのですか?

【第1章】ラクしておいしい段取りのおへそ
コウケンテツさん(料理研究家)
古谷真知子さん(「おやこキッチン」主宰)
西胤真澄さん(主婦)
【第2章】学び直しのおへそ
いがらしろみさん(「ロミ・ユニ」代表)
鈴木尚子さん(ライフオーガナイザー)
茂中瑛子さん(ファイナンシャルプランナー)
中島岳志さん(政治学者)インタビュー
【第3章】動物と暮らすおへそ
猫沢エミさん(ミュージシャン、文筆家)
高村快人さん(クリエイティブディレクター)
田淵三菜さん(写真家)
若山曜子さん(菓子・料理研究家)
辻和美さん(ガラス作家)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

14
コウテンケツさんでも料理面倒だなあって思うんだなあ。いろんな方のバッグの中身面白かった。肉球の匂いはひなたの匂い。2022/06/20

ちいこ

10
意図せず長々とチビチビと読みました。2022/07/30

アルパカ

6
表紙の犬はこぶしちゃん。まっすぐな目が可愛い。養老先生の記事が良かった。生きるというのはプロセスを楽しむもので結果がどうとかではない、と。効率的にというのなら生まれてすぐ死んだらいい。(笑)何かをやろうとするときに毎日習慣にしているといつの間にかできちゃってる、と。鈴木尚子さん。二度も大病されているのに真摯に学ぶ姿勢、自分ももっとしっかりしなくちゃ、と思いました。コウケンテツさんのスパゲッティは一袋丸ごとゆでておくというのにびっくり。2025/03/02

チョビ

5
表紙の犬やね。あとは・・・特に。2023/04/15

うずら

5
ラクしておいしいの特集がよかった。 それって、本当は誰のため?ふと立ち止まることの大切さ。2022/09/21

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