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内容説明
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AI化の大波にテクノ失業しないために、今からできる、ぼくらのサバイバル戦略! 本当にやりたいことを見つけるワークから超初心者のための“AI”づくり超ガイドまで。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さっちん@顔面書評
6
読者を3つの状態にカテゴライズしてAIの波に向き合う戦略を提言してるところが面白いと思いました。 私は完全に"波乗り戦略" 一点、気になったのは"知の探索"はAIが苦手というところです。これは誤解でむしろ一番得意なところだと思います。 ただ、データがネットワーク上にないものは組み合わせ出来ないので、ネットワーク上にないものを足で稼いで、追加したうえで"知の探索"をするかでたどり着ける世界が変わります。 ここの見極めが一番大事だと思いますので、退避戦略の方も防御戦略の方も意識すべきと思います。 2023/08/04
naobana2
5
自分の現在の立ち位置とそこからどう発展させるか。参考図書やワークがあるので改めて考える人に良き。2025/01/03
siomin
2
AIが進歩したら自らの仕事はどうなるのか、それに対してどうすべきなのかを説いた一冊。AIは万能ではなく人間の力が必要なところがあり、正しく怖がるのが必要なのだろう。時には仕事を変えることも必要かもしれないが、その決断をするのは難しいよなあ。2023/11/18
ジョー吉
2
テクノ失業というのは、現在進行形のAIを含めると、これまで4回。 蒸気機関による失業、電気による失業、情報技術による失業、AIによる失業 AIによる失業については、今の仕事に応じた3つの戦略が取れる。 1.退避戦略 2.防御戦略 3.波乗り戦略 BTC(ビジネス、テクノロジー、クリエイティブ)スキルの内、2つは極めないとヤバいという話。日本は便利になりすぎて、テクノロジースキルのアップがおろそかになってるのかもね。新しい便利さよりも、変わらない事による楽チンさを選んできたからなんだろうな。 2022/04/01
おみゆ
1
「踊らされるな、自ら踊れ」 今までAIは得体の知れないものという漠然としたイメージを持っていたが、ロジックを知ることで仲良くなれそうな気持ちになれた。 仕事である分野を強化したり、リソースが逼迫したりすると、形式的な業務効率化やリソースの補填に思考が振り切ってしまいがちだけど、AIに代替させる(かつ、自分でそれをプログラミングさせる)ことが選択肢の一つに加わった!2022/02/16
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