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内容説明
エッセイスト・画家・農園主・ワイナリーオーナーとして、いくつもの顔を持つ玉村豊男氏は、美食家としても知られている。そんな玉村氏は、ほぼ一人でフルコースの料理をつく り、サービスができるほど、料理に通じている。最近はワインを飲みながら夕飯をつくり、いつも「最後の晩餐」であってもいいようにと、食事を楽しんでいる。そんな玉村氏の食事 シーンを紹介する、レシピ付きエッセイ集第2弾。 巻頭グラビア(16ページ)/ワインブドウの収穫、ヴィラデストで働く人々など 第1章 まず貝よりはじめよ/第2章 粉もの炭水化物/第3章 ビーフステーキの誘惑/ 第4章 すべての料理はカレーになる/第5章 食卓にはいつもサラダを/第6章 ワインは毎日飲むものである
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
30
玉村さんの自然体な雰囲気がとても好き。レシピも初期のころから比べるとすごくシンプルになって、そこがまた好き。犬が幸せそうなのも好き。…レシピの順序が読みにくいのだけが不満でしたが、後はもうすべてが素敵。…御柱祭に今年いけなくなりがっかりしていたんですが、長野にはやっぱり行きたいな。2022/04/19
まぶぜたろう
10
シリーズ続編。前と特に感想は変わらず。昼は農作業、夕方から(それなりに凝った)食事を作って、ワインを飲み、ほろ酔い一歩手前くらいで寝る、みたいな生活。サラダが美味しそう。2024/03/16
りょう
5
80歳になって軽井沢の奥で暮らす玉村さんの日常の料理。2巻目。昔からのウンチクや、あれこれもあって楽しく読みました。テリーヌ?とかを作ろうとしたときより、タマネギの丸焼きの方が私はずっと好き(笑)2026/01/03
O-chami
4
2月に読んだシリーズの続編。当年とって77歳、毎夜ワインを嗜む元気な家庭料理人の、日々先送りされていく最後の晩餐。 信州の雄大な自然と、高性能キッチン、出来上がった料理の数々・・・の写真たちとレシピに可愛いイラストを散りばめた楽しい1冊です☺️ BGMは、沢田研二の「あなたに今夜はワインをふりかけ」🎶2022/10/28
りもこ
4
まだまだお元気そうで良かった。それにしてもレシピを良く読めば読むほど手のかかったお料理の数々…これで以前よりも簡単になったとは、というのが正直なところ。でもレシピを見るのは大好きなのでとても楽しめた。続編が出る日をまたお待ちしています。2022/01/02
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