KS医学・薬学専門書<br> 臨床に役立つ精神疾患の栄養食事指導

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KS医学・薬学専門書
臨床に役立つ精神疾患の栄養食事指導

  • ISBN:9784065213254

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内容説明

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精神疾患は、これまで薬物療法と精神療法(心理療法)が主とされてきたが、栄養食事指導や運動も大事であることがわかってきた。そこで本書では病気の基礎知識と栄養学的問題を専門医師が、栄養食事指導を経験ある管理栄養士らがわかりやすく丁寧に解説。精神疾患患者さんにかかわる医療従事者や介護福祉関係者、必携の書。

<目 次>
~基礎知識編~ 精神疾患の基礎知識
 第1章 精神疾患の診療における栄養学的観点
    1.1 精神疾患の治療
    1.2 食事・栄養学的介入
 第2章 精神疾患の基礎知識と栄養学的問題
    2.1 統合失調症
    2.2 気分障害
    2.3 発達障害症(発達障害):自閉スペクトラム症と注意欠陥・多動症
    2.4 摂食障害
    2.5 アルコール依存症
    2.6 認知症
    2.7 てんかん         

~実践編~ 精神疾患における栄養食事指導 
 第3章 精神科における栄養食事指導の基礎  
    3.1 精神疾患の栄養食事指導
    3.2 精神科の栄養管理にかかわる診療報酬
    3.3 精神科の栄養食事指導の種類と対象・特徴
    3.4 精神科におけるNST
    3.5 身体疾患者のメンタルヘルス
    3.6 ライフステージの栄養とメンタルヘルス
    3.7 地域保健
 第4章 精神疾患別栄養食事指導のポイント
    4.1 統合失調症
    4.2 気分障害
    4.3 発達障害・知的障害(成人)
    4.4 摂食障害
    4.5 アルコール依存症
    4.6 認知症
    4.7 てんかん
 第5章 身体疾患のメンタルヘルスにおける管理栄養士の役割
    5.1 がん
    5.2 糖尿病
    5.3 心疾患
    5.4 肥満・脂質異常症・メタボリック症候群
 第6章 精神科における栄養食事指導のQ&A
    6.1 統合失調症
    6.2 うつ病
    6.3 発達障害・知的障害
    6.4 摂食障害
    6.5 アルコール依存症
    6.6 全般
 付録:資料集

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目次

~基礎知識編~ 精神疾患の基礎知識
第1章 精神疾患の診療における栄養学的観点
1.1 精神疾患の治療
1.2 食事・栄養学的介入
第2章 精神疾患の基礎知識と栄養学的問題
2.1 統合失調症
2.2 気分障害
2.3 発達障害症(発達障害):自閉スペクトラム症と注意欠陥・多動症
2.4 摂食障害
2.5 アルコール依存症
2.6 認知症
2.7 てんかん
~実践編~ 精神疾患における栄養食事指導
第3章 精神科における栄養食事指導の基礎
3.1 精神疾患の栄養食事指導
3.2 精神科の栄養管理にかかわる診療報酬
3.3 精神科の栄養食事指導の種類と対象・特徴
3.4 精神科におけるNST
3.5 身体疾患者のメンタルヘルス
3.6 ライフステージの栄養とメンタルヘルス
3.7 地域保健
第4章 精神疾患別栄養食事指導のポイント
4.1 統合失調症
4.2 気分障害
4.3 発達障害・知的障害(成人)
4.4 摂食障害
4.5 アルコール依存症
4.6 認知症
4.7 てんかん
第5章 身体疾患のメンタルヘルスにおける管理栄養士の役割
5.1 がん
5.2 糖尿病
5.3 心疾患
5.4 肥満・脂質異常症・メタボリック症候群
第6章 精神科における栄養食事指導のQ&A
6.1 統合失調症
6.2 うつ病
6.3 発達障害・知的障害
6.4 摂食障害
6.5 アルコール依存症
6.6 全般
付録:資料集

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆいまある

65
功刀先生に貰った。あらゆる精神疾患を網羅している。摂食障害にも頁が割かれており本気の内容。だがそもそも食事を改善する気のない患者さんに栄養指導をするのは並大抵ではない。太りやすい薬が挙げられているが現実と異なると感じる。貧困故に糖質中心の食生活を送っている人もおり、高価な野菜や魚は勧められない。その気になった人には「あすけん入れろ」と言う方が楽だ。功刀先生の講演の後、藤山直樹先生が「私もマルチビタミンとDHAのサプリ飲んでるけど鬱になった」と言っていた。藤山先生は素直な人情家でとても良いなあ。2026/02/25

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