内容説明
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認知行動療法の考え方をもとに、不安や心配事を抱えた子どもたちに向けて、自分の見方や考え方のクセに気づきながら、心の中の不安と上手に付き合えるようになる方法をやさしく解説しました。楽しいイラストとやさしい語り口で展開していますので、親子でも、子どもひとりでも楽しく読めます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いとう
3
具体的、段階を追って、イラストも単なる挿入絵ではない関連付けの高いもの。イベントは学校との関連が非常に高いものであり、前思春期までが対象になりそう。同じ監修者で思春期版を作成してほしい。2026/05/29
mariko
1
母の読書2026/02/26
おーはし
1
★3 子どもがすごく不安を感じやすい性格だなというのが私や医師も思っているところだったので読んだ。子どもにもわかりやすく不安や心配について「不安や心配は悪いことではない」「勝手にどんどん大きくなっていくから、どうしたら小さくなるか」「不安や心配について別の面から考えたらどうなるか」など書いてくれているので、娘にも繰り返し読んでもらいたいなと思った。「自分の不安がどのくらいか色を塗ってみよう」などワークも所々あったので、まずは私もやってみて娘にも勧められたらいいな。2025/12/12




