内容説明
今も地球上に残る「ナスカの地上絵」や「ピラミッド」などの不可思議な遺跡の数々……。これは、果たして我々の手によるものなのか?世界最古といわれる「シュメール神話」「古史古伝」を軸に、超古代史をひも解いていく壮大なエンターテインメント!◇原始の地球を支配していたのは「大きな赤い蛇」だった?◇身長40メートルのアダムとイブ◇ギリシア神話に登場する半神半人は実在していた!?◇失われた大陸は宇宙船だった?◇この世の仕組みを表わす「AUM」の響き人類は誰がつくり、どこから来たのか――世界各地で語り継がれてきた「神話」と、民族は違えどなぜか共通する「音」から新たな歴史が見えてくる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミライ
37
YouTubeチャンネル「都市伝説の裏の裏」の黒戌仁さんによる一冊。シュメール神話、古史古伝、日本史、インド史など、世界の神話を基に黒戌さんの独自解釈を交えて「人類誕生の歴史」が語られる。呪術廻戦やマトリックス(映画)、指輪物語、X(バンド)なども絡めていて面白かった。「信じるか信じないかはあなた次第」的なものはあるが、こういった形の歴史の独自解釈もいいなと思った。雑誌「ムー」とかが好きな人にオススメ。2022/01/31
大先生
12
都市伝説やスピリチュアル好きの私でも、本書の内容にはついていけませんでした(苦笑)全ての真理を開くカギとなるのが「369」(ミロク・弥勒)。3(創造)・6(維持)・9(破壊)。くらいなら面白く読めるのですが、人工生命体レプティリアンとか、人類の祖レムリアンなどという話になってくると???私には並木さんの本くらいが丁度いいようです。2025/10/11
キー
9
霊能者であり、ヨガ講師である黒戌仁さんの二冊目の著書。2021年作品。 前作『言霊の力』は、スピリチュアルな方向でしたが、今作では、普段、黒戌さんがYouTubeチャンネル『都市伝説の裏の裏』でお話している、比較神話学的な方向性になってます。 『都市伝説の裏の裏』の内容が自分には難しいので、この本が教科書になれば、と期待しました。 ですが、この本に書かれているのは、シュメール神話が中心なので、『都市伝説の裏の裏』の壮大な話題の中の、ほんのプロローグ部分の書籍化、という感じでしたね。2022/07/23
袖崎いたる
4
言霊は振動。振動とは波動であり、現実である。俺はスサノオのエネルギーと共感することがあるので、レムリアの一族である牛頭族の頭領であるスサノオという指摘には立ち止まらせられた。超古代への想像力、恐るべし。2023/03/30
本を読むのは寝室派
1
内容に対してお値段高め、だいたいこういう本は確証バイアスにかかっている感満載だった。2022/05/01
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