内容説明
人生100年時代
人生の後半を楽しむ50のヒント
自閉症の息子、うつ病の妻、取締役から子会社への左遷……
「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である著者が
幾多の苦難を乗り越えてつかんだ「最強の人生哲学」大公開!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なっぱaaua
37
某有名企業の元役員である著者が50代の仕事一筋で生きてきたサラリーマン男子にこれからの人生こうした方が良いよと諭す本。自分としては実践していることも結構あったりであまり参考にならなかったかな。だって家族大好きだし好きなことしてるし、文化的な事も人の話・特に若い人の話を聞くのは好きだし情弱では無いと思うし、とにかく仕事人間では無いし。旅と出会いはコロナ禍でやりにくくなっているけどアフターコロナでは必須ですね。最後の方に書かれていた「日本尊厳死協会」の事は覚えておこうと思います。2022/02/09
かずぼう
26
図書館本で『買い』まで考える本は何冊あるだろうか?数十冊に1冊?その中の1冊。著者、佐々木常夫さんとの出会いは、職場研修で講演にみえてから。その時購入した本に感銘を受けた。講演後、パワハラ上司に苦戦していた私が質問し、瞬時に回答していただいた記憶がある。素晴らしい方であり尊敬している。そもそも人は何のために働くのか他でもない幸せになるためです。 2022/05/21
ray
3
☆3 幸福論というよりエッセイですね。「何を笑うかで人間がわかる。何でも笑えば人間は変わる・斎藤茂太」紹介されていた精神科医の著作を読んでみたい。2022/02/12
Yoshi NAK
2
家族とのコミュニケーション、友人関係、学習、アウトプット、夢を持ち実現に、向かって行動する。2022/12/12
なつみかん
0
なんか聞いてもいないのに、文脈に関係ないのにあえて出身大学や大企業を実名で出すところに嫌らしさを感じた。成功したリア充の当たり障りのない人生論ってな感じでほとんど感銘を受けませんでした2022/11/01




