内容説明
[ビジネスパーソン][主婦・主夫][学生]
忙しい全日本人に推奨! !
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「疲弊・不安」→激減
「幸福度」→高値安定
「パフォーマンス」→向上
「人生」→続々好転
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世界で活躍する
書道家がいま伝えたい
いい調子のスパイラルに入る方法
会社員→書道家転身で一躍オファー多数
→絵を描き始めたら、国内外で次々に売れて
→→気づけば現代アーティストに!
……なぜ、そんなにうまくいくのか?
【Contents】
1「丁寧道」の仕組み
≫2「丁寧道」のメリット
≫≫3「丁寧道」を軌道に乗せるコツ
≫≫≫4エネルギーを奪う「義務感」
≫≫≫≫5世界ごと変えてしまう「認知」のパワー
「持続可能な幸福感」×「疲弊が存在しない」
“武田双雲の秘訣を大公開!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
51
毎日を丁寧に味わうことの大切さを教えてくれた。著者は「感謝オタク」として、何事にも丁寧に向き合うことで心の波動が整い、自然と良い流れを引き寄せると語る。 印象に残ったのは、「義務感ではなく、やりたい気持ちを大切にする」という考え方。同じ作業でも、義務感でやるのではなく「タイピングの音が心地よい」と味わいながら行うだけで、心も体も軽くなる。「今ここ」に意識を向け、負のエネルギーを持ち込まない生き方は、私が大切にしている「幸せ探し」とも重なった。毎日の暮らしを少しずつ丁寧に味わっていきたいと思える一冊だった。2026/07/05
たかこ
43
書道家である武田双雲さんの御本。丁寧道とは「五感をフル稼働して目の前の物事を味わう」、自分の目を「いま、このとき」に向けること。物事をマインドフルに行うことを30代の時にハッと気づいたそう。茶道も同じ、同じ動作を何回も何十回も何百回もする。動作に集中し、丁寧にする事が自分の気持ちにスッと入ってくる。決して丁寧にする事は、ゆっくりするということではない。マインドフルネは、生活の中で実践できる。自分の義務感と認知をアップデート。2023/05/16
ネジ
35
★★★★☆ マインドフルネスに至る方法を、著者が確立した「丁寧道」として現代人に向けてにわかりやすく紹介した内容。マインドフルネスや仏教的な思想は既知の内容であったが、著者独特の経験に基づく考え方やポジティブさが心地よかった。 ①書道家である著者は、書を書く瞬間のみ心を落ち着けることは不可能であり、普段からそうあるべきと悟った。 ②丁寧道とは、目の前の対象に集中し感じ尽くすことである。 ③当初自分がやりたかった事でも、「義務感」を感じた瞬間にすぐ手放すとよい。2024/01/13
すしな
31
150ー22.丁寧にやったほうがうまくいく!という内容です。自分もマルチタスクで何かをしながら何かをするというようなことをやりがちで、なんとなく効率的に生きているように思っていたのですけど、結局、本当に実になっているのか?というとそうとも言えないと思い始めていた今日この頃だったので、思わず手にとってしまいました。老後のためとか将来のためとかでいろんな義務感でやっていることばかりで今を楽しんでいないというのは目から鱗でした。とりあえず、今日から、ご飯を集中して味わってみようと思いました。2022/10/30
ムーミン
31
語られていることはとてもシンプルなこと。心をまっさらにできれば。でも簡単そうで簡単ではないかな。楽しく行動に移してみようかな。2021/12/10
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