内容説明
徒然草の「つれづれ」を「無為」という視点からとらえ、その思考の根底にあるものは何かということについて考える。徒然草の表現が生まれるひとつの動機、根本的衝動として、「自然」というあり方が大きな意味をもつことを解き明かす。
目次
第一章 徒然草の「つれづれ」
第二章 徒然草と老荘
第三章 徒然草の時代
第四章 徒然草と無常
第五章 徒然草の「道」
徒然草の「つれづれ」を「無為」という視点からとらえ、その思考の根底にあるものは何かということについて考える。徒然草の表現が生まれるひとつの動機、根本的衝動として、「自然」というあり方が大きな意味をもつことを解き明かす。
第一章 徒然草の「つれづれ」
第二章 徒然草と老荘
第三章 徒然草の時代
第四章 徒然草と無常
第五章 徒然草の「道」