朝日新書<br> となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」

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朝日新書
となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」

  • 著者名:大江英樹【著者】
  • 価格 ¥850(本体¥773)
  • 朝日新聞出版(2021/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022951564

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内容説明

ごく普通の会社員なのに、純金融資産1億円以上の人が急増中。元証券マンで3万人以上の顧客を担当した著者は、共通点は「天引き習慣」「保険は入らない」「長期投資」の3点だと指摘。今すぐ始められる資産形成術を伝授!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

62
「サラリーマンで億り人になった多くの人は、『保険は加入した方がよい』といった一般的な社会通念に安易に乗っかるのではなく、それが本当に必要かどうかをしっかりと自分の頭で判断しています」という箇所が、投資の本質をついています。また、投資においては「再現性」が重要なキーワードで、誰がやってもできるということが極めて重要です。「短期トレードでずっと儲け続けると言うのは、幸運が重なった場合か、ごく稀な才能を持った人だけでしょうから、再現性はあまりない」とありますが、これもまた真実だと思います。2024/08/19

ひと

30
手っ取り早くではなく、地に足のついた資産形成法。一番難しいのは勝負をかける(大きくリスクを取りに行く)タイミングかと思いました。新NISAの投資枠を使い切るころには億り人になっていたいです。FI(経済的独立)と資産1億円は必ずしも一致しないと思うので、FIを金持ち父さん的に「インカムゲインで経常支出を賄えること」とすると、どのような資産を持つかの工夫も必要になりそうです。金融資産だけでは難しい気がします。不動産もレバレッジを使った資産形成としては良かったですが、継続するほど好きにはなれませんでした。2024/09/21

梅干を食べながら散歩をするのが好き「寝物語」

27
投資に関して学ぶことが多かった。株式投資に関することに中心しながら読んだ。1.暴落をしても売らずに待つこと。安易に損切りしないこと。2.不必要な支出を厳に慎み、自分が価値があると感じたことには惜さまず支出すること。この二点が、ポイントだと感じた。勉強になった。2022/01/10

katherine

25
年初に読んだ本に啓発されて読みました。「億り人」(初めてそんな言葉を知りました…)になって経済的な自立を得て、早期退職をしたいわけではないけれど、そういった人たちの多くが、決して資産家でもなく起業家でもないということ。自分にとっての優先順位を大切にして、世の中の流れに惑わされないこと。難しいノウハウではなく考え方や行動▪習慣を知ることかできたのは、とても参考になった。やはりお金について学ぶことは大切。2023/01/09

shikada

18
去年にマネー関連の本をよく読んだので、新しく得るものがあまりなかった。上から目線なコメントで恐縮だけれど、主張の根拠がすべて著者の証券マン時代に出会った顧客ベースなので、サンプル数が少ないのでは…と思ってしまった。億を超える資産額を超えた人の個別エピソードは面白かったです2022/02/26

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