高分子合成化学(改訂版)

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高分子合成化学(改訂版)

  • 著者名:井上祥平【著】
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  • 裳華房(2021/12発売)
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  • ISBN:9784785330873

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内容説明

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“有機化学反応としての高分子合成化学”という視点に徹した懇切丁寧な記述で好評を博した『化学新シリーズ 高分子合成化学』の改訂版。改訂にあたっては、全体の記述のアップデイトとともに、近年確立した「原子移動ラジカル重合」の手法や、原理的に困難とされてきた縮合重合における分子量制御の可能性について新たに「第9章 ポリマーの分子量の制御」を追加し、またコラム・演習問題を増量した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Sean

1
授業内容に沿っているという点で、効率よく学習できる内容で、やはり教科書は凄いんだなと感じた。 実際の使い方としては、授業の内容の復讐のために、読みながら再度知識をなぞるということをした。2013/07/25

aoura

0
読み終えたのは7月中だが記録として.高分子化学の授業がこの本に沿って進行していた.根幹となる概念として分子量・重合度・モノマー反応比の類,ラジカル重合・アニオン重合・カチオン重合とそれに伴って懸念される副反応,極性効果・共鳴効果・Q-eスキームと話は続き,Ziegler-Natta触媒に代表される配位重合まで取り扱う.高分子化学のエッセンスが詰め込まれているので,化学系の人には必携だろう.2016/09/03

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