内容説明
愛人の娘は、愛人にしかなれないの?
シーリアの母は20年ものあいだ、さる大富豪の愛人だった。幼いころ、シーリアは優しい彼を本当の父のように慕っていたが、大人になった今、彼女にとってそれは恥ずべきことだった。だから、その人物が亡くなり、彼の息子リュークが訪ねてきたとき、まさか恋に落ちてしまうなんて、思いもしなかった。リュークは決して互いの親の不義の関係を蔑んだりせず、母に相応な遺産を渡そうとしてくれ、シーリアはひどく心打たれた。出会った理由がどうあれ、これは本物の愛。そう確信したとき、残酷な真実が明らかになる――リュークには、婚約者がいたのだ。私のことも、愛人候補として見ていたの? 母と同じように……。
■ミランダ・リーのロマンスは絶対にはずれがなく、すべて面白い! そんな評判どおりの名作です。リュークの婚約者の存在が明らかになったあとは、息もつかせぬドラマティックな展開に……。
*本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
- 電子書籍
- ベー革(8) ゲッサン少年サンデーコミ…
-
- 電子書籍
- 青春盗聴譚【タテヨミ】(24) com…
-
- 電子書籍
- 崖っぷちの無職アラサー、イケメン御曹司…
-
- 電子書籍
- 偽りの口づけ【分冊】 11巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- 信じる覚悟 超訳 西郷隆盛 ―



