内容説明
この本は東京大学教養学部教養学科を1979年(昭和54年)前後に卒業した同窓生21人による誌上座談会です。新型コロナウイルスによる感染症の拡大で、毎年恒例の同窓会の開催もままならなくなったため、代わりに「世のなかに向けて何か発言しよう」と企画しました。
平均年齢は65歳前後。全員が錚々(そうそう)たる論客です。現役で頑張っている人も、要職から引退したばかりの人もいますが、人生の折り返し点を迎えるに当たって、自らが何をしてきたかを振り返るとともに、後輩の皆様へのメッセージになりそうなことを記述しました。
生の座談会やインタビュー記事とは異なりますので、議論のテンポはいまひとつかもしれません。しかし、同窓生が渾身の力を込めて書いた原稿がもとになっているため、内容の濃さには自信があります。皆様の人生を実りあるものにするのにお役に立てれば、うれしいです。
-
- 電子書籍
- クレバテスー魔獣の王と赤子と屍の勇者-…
-
- 電子書籍
- 忌み子令嬢は隣国王子から溺愛される 第…
-
- 電子書籍
- 親バカ暴君の溺愛日記【タテヨミ】第12…
-
- 電子書籍
- ライアー・ライアー【ノベル分冊版】 1…
-
- 電子書籍
- 七十二時間の情事【分冊】 9巻 ハーレ…



