内容説明
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必至とは相手玉を即詰みの形にする手筋で、ここが詰将棋とは違う。なかでも1手必至は、1手で相手玉を受けなしにするものだ。相手の立場になって受けがないかどうか考えなければならないので、かなりの読みが必要とされ、終盤力を強くする最適の手段と言える。本書は、基本の1手必至問題集で、はじめて必至を考える人にとっての入門書。問題をすべて解いたあとは、終盤力が格段にアップしていること間違いなしだ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akihiko810/アカウント移行中
19
相手を「受けなし」に追い込む、1手必至の本 春日部将棋教室での、テキスト。1手なので、「正解手」だけならば、腹銀とか、歩頭の捨て駒とかで当たるのだが、相手の応手全部の変化を読み切るのは、本当に難しい…。 が、確実に力の付く本2025/12/22
drago @今「VIVANT」が面白い!
18
半分ぐらいは正解できたけど、玉方の全ての応手を完璧に読み切るのが、とても難しかった。 どちらかと言うと、アマ高段者向けかな…。 ☆☆☆2021/12/20
⭐︎治栄⭐︎
2
詰将棋は毎日20問を各30秒の時間制限にて挑戦してるけど、今回は久しぶりに必死問題へ挑戦してみた。本書は、初級から上級まで色々な問題が出題されており、棋力向上に役立つと感じた2026/09/14




