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内容説明
坂本美雨さん推薦!
スープ作家の有賀薫さんは、スープのみならず、いろいろな料理をおいしく作る人として知られています。
今ある材料、季節の素材を使ってパパッと食卓を整えてしまう。その秘訣はどこにあるのでしょうか。
本書は、有賀家の食卓を追いながら、毎日のごはん作りのヒントを集めた一冊です。
小さな工夫を重ねることでいつの間にか料理が得意になっていたという有賀さんの、経験から導き出された知恵がたくさん詰まっています。
料理は嫌いじゃないけど、逃げたいときもある。
もっとラクに日々のごはんを作れるようになりたい。
そんなふうに思いながら毎日がんばっている、すべての方へ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
野のこ
51
初読み作家さん、とても読みやすくて共感するところも多くうんうんと頷いたり、実践したいことがたくさん。作ったごはんを旦那がよく分からずに食べてるエピソードは特にめっちゃ共感。「こちらサバとネギのパスタ、生姜と山椒風味でーす」とか。あと、しりしり器の魅力〜!見つけたらぜひ買ってみたいです。2022/07/13
むつこ
24
たぶんお初の料理研究家(スープ作家)さん。エッセイの後にそのテーマに沿ったレシピが載っていて、簡潔な文体に好感。スープ作家のご主人はお味噌汁の方が好きな様子、家族ってそんなものだよな。。。2024/12/23
おれんじぺこ♪(17年生)
18
有賀さんのエッセー、やっと順番が回ってきた。料理好きな人って「実験」が好きなのだろうなぁと思う。「これに〇〇入れたらどうだろう?」とか「これに〇〇入れてたら美味しいはず」みたいなね。私は「これはおいしい!」と思えるレシピを使わせていただく派(笑)我が家でもいまだによく作る【ごぼうコロコロ】が載ってて嬉しい2022/09/28
tetsubun1000mg
17
筆者の「豚汁レボリューション」を読んでいたので2冊目の本だが、エッセイのような感じで読み進めた。 スープの話が良く出てくるので調べると有賀さんのスープ料理本は10冊以上出版されていた。 著書には「3000日スープを作り続けた」というウルトラマラソンのようなタイトルも有った。 スープを作り続ける事10年で、自然といろんな料理の仕組みが分かってくるというのが面白い。 洋食、和食、中華の違いは油だったという説は分かりやすい。 メニューではマヨの代わりにオリーブオイルを使った「お父さんのポテサラ」が気に入った。2022/10/12
バニラ風味
15
自分で「私は料理が得意」って言えるのは、すごい。スープ作家の有賀さん。そういう職業名があるのも、ちょっと面白いな、と思います。簡単に作れるレシピや、ひと手間の工夫アイディアが詰まった内容でした。油を多めに使うとおいしくなるとか、野菜に焦げ目をつけると、だしが出るなど、私も、ほぼ毎日スープを作るので、とても参考になりました。気軽に読めて、勉強になります。2023/12/16




