内容説明
【空力微係数の推算,非線形特性とPIOについて加筆】
航空機の力学から制御理論まで,理論展開を正しく追えるように各種方程式の導出を丁寧に説明.
行列・ベクトルを用いて式展開を進めているため,現在主流となっている現代制御理論へとなめらかにつなぐことができる.
宇宙往還機の運動方程式,機体回転の表現方法として注目されている四元数など,従来のテキストよりも一歩踏み込んだ内容も含めた,これからの飛行力学の「世界標準」となる一冊.
目次
第1章 航空機の非線形運動方程式
第2章 宇宙往還機・惑星探査機の運動方程式
第3章 微小擾乱運動方程式
第4章 安定微係数の推算
第5章 運動方程式と運動モード
第6章 飛行性基準
第7章 突風応答とその模擬
第8章 オートパイロットと飛行制御
第9章 機体姿勢の回転とクォータニオン表現
付録A Boeing 747の空力微係数の推算
付録B 非線形特性とPIO
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