- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
トヨタが見るのは「時間と汗」ではなく
「仕事の進み方と成果」
新型コロナウイルスの感染拡大移行も、次々と働き方を変えていくトヨタ。
成果主義を推進し、テレワーク導入により移動時間や会議時間などの大幅な削減に踏み切った
トヨタは何故、今この時期に、これほどの変革を推し進めなければならないのか。
トヨタが実践する「新しい時代の働き方」から、
その先にトヨタが描いている未来まで
本書で一挙に紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おつまみ
39
自動車業界が100年に1度の大変革期をむかえている。テレワークを推進していたのは、働き方だけではなくて、EVが台頭することからの時代で、トヨタが生き残る手段を考える時代の象徴だ。トヨタとして、大企業としての存在感はあるが、テスラなどの海外自動車会社も出てきている。その中でどのように生き残るのか?「生まれた成果」で評価し、自分で考える社員を育てていくという。ただ、これまでも自分で考える社員を育てることをしていたと思うのだけど、具体的には何が違うのだろうか?2021/04/10
ショア
18
図書館本。全般的に社会人一般の当たり前の話。ムダ排除とか目的思考とか幼稚な話が多い。トヨタのように社員数が多いと当たり前をきちんと定義しないと社員コントロールできないのだろう。2022/04/23
Q
9
KU ⚫︎やらなくていい仕事を思い切ってやめる ⚫︎仕事の目的は何か?お客様は誰かを考える ⚫︎時間は動作の影。動作を改善すれば時間は短くなる ⚫︎トヨタ式で求められるのは人間の知恵 ⚫︎自分の時間も相手の時間も大切に ⚫︎コミュニケーションの悩みは雑相で解決 ⚫︎3年変わらなければ会社は潰れる ⚫︎昨日より今日、今日より明日。日々改善、日々進化 ▷時間は動作の影というワードが気にいった。 無駄な動きをしてないか、さしてないか意識をしていこう。2025/12/31
☆ツイテル☆
2
フライヤー2021/03/06
虎ボルタ
1
2020年に刊行。コロナ禍真っ只中ということで、テレワーク時代にどう対処していくのか、的なテーマで書かれた本でした。コロナが落ち着いて、オフィス通勤に回帰していることもあり、やや時代にそぐわない感も。2025/10/19
-
- 電子書籍
- サンデー毎日増刊 大相撲中継 夏場所2…
-
- 電子書籍
- 情熱の予感〈リヌッチ家の息子たちⅡ〉【…
-
- 電子書籍
- 蜘蛛ですが、なにか?【分冊版】 86 …
-
- 電子書籍
- マンガでわかる不思議の科学 そーなんだ…




