新装版 ペーパームービー

個数:1
紙書籍版価格
¥1,386
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

新装版 ペーパームービー

  • 著者名:内田也哉子【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 朝日出版社(2021/11発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784255012544

ファイル: /

内容説明

【電子版特典】内田也哉子さんによる「新装版まえがき」の朗読をお聞きいただけます。

樹木希林、内田裕也というハゲシイ家族、そして運命のひと・本木雅弘との出会い。
人を愛するってどんなこと? くもりない瞳でつづられた傑作エッセイ、待望の復刊!

満島ひかりさん推薦!

希林さんが亡くなったと聞いた日から数日、雨が止まなかった。厳しく温かい音のする浄化の雨は、彼女が世に映してくれた愛の現象のようで涙が止まらなかった。
内田也哉子さんの映した10代から今に、これまた涙が止まりません。ビッグスクリーンの愛の映画みたいです。カタチにならない感情や人物たちの勝手さ聡明さが、透明で虹色に生きていて――
私にはほーんっとにキマシタ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高橋源一郎さん推薦!

ここには「ピュア」なものがある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「この人の言葉をもっと読みたい」「手元に置いておきたい」という声にこたえ、新しいあとがきを加えて新装復刊!
19歳の内田也哉子が描く、友愛、恋愛、家族愛。
人生は、たいせつなシーンがつながりふくらむペーパームービー。

◇◇◇◇◇
親であれ、かけがえのない人であれ、命はいつか尽きる。だからこそ、その命が輝いているほんの束の間に出会い、過ごし、共に分かち合えるのは、この世の奇跡なのかもしれない。
(「三度目のあとがき」より)