朝日新書<br> 60歳からの教科書 お金・家族・死のルール

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紙書籍版価格 ¥935
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朝日新書
60歳からの教科書 お金・家族・死のルール

  • 著者名:藤原和博【著者】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 朝日新聞出版(2021/11発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022951465

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内容説明

60歳は第二の成人式。人生100年時代の成熟社会をとことん自分らしく生き抜くためのルールとは? 〈お金〉〈家族〉〈死〉〈自立貢献〉そして〈希少性〉をテーマに「ベクトルの和」の法則から人生のコツを説く、藤原式大人の教科書。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tenouji

13
この本には、リュック・ベッソン監督の映画『サブウェイ 』冒頭の次の言葉を贈ります。To be is to do ソクラテス To do is to be サルトル Do be do be do シナトラw。2021/11/22

九曜紋

10
「還暦は第二の成人である」。そして「人生は掛け算である」。これが本書の大きなテーゼ。第二の人生には希少性を重視すること。10人に1人の強みがあり、それが二つ重なると1/10×1/10で1/100、すなわち100人に1人の逸材となりうる。楽隠居の勧めどころか、「第二の成人」以後の人生をアクティブに生きるヒントが満載。勇気をもらった。2021/11/13

多喜夢

7
著者の経歴が繰り返し述べられていて、少々くどく感じました。それぞれの公式も漠然としていて、自分自身の具体的イメージに結びつきませんでした。子供が独立後の夫婦のベクトルを合わせるには犬を飼えばよいという提案には笑えました。2022/01/15

coldsurgeon

6
60歳を過ぎてしまったが、これからの生き方過ごし方を考える上で、とても参考になった。これからは、時間の使い方のプロになるべきだという考えには同意する。死という分けの分からないものを前にした時、自分自身の納得解を作るしかないのである。貢献することにより自立できるという言葉を信じて、動いていこうと思う。2021/11/18

Yoshinori Inagaki

3
基本的にこれまでの藤原さんが言っていることと変わりがない安定感。 そこに、毎回少しづつ新しいことがたされている。 正解主義より修正主義は、色々なところで言われているが、このほんの中でも出てくると安心感がものすごくわく。2022/01/03

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