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内容説明
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相続税に携わって41年の元調査官が明かす数々の意外な真実。実は争続の火種だった遺言書、結構多い無駄な節税策、最高の対策は110万円贈与など、読んだら納得の内容。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nas
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著者のYouTubeがわかりやすく本も手に取ってみた。 元国税調査官という経歴がある著者だからこそ語れる、現場ベースの事実が多く、純粋に面白くて勉強になる。 印象的だったのは、国税には相続税対策の専門チームは存在する一方で、生前贈与対策の専門チームは存在しないという話。 制度の建て付けや国の本音、そして「血がつながった家族=相続人」であっても、金が絡むと一気にややこしくなる人間の本質が透けて見える点 「無知は罪」とまでは言わないが、知識を持たず他人任せな人ほど、いざとなると金にがめつくなる。いやね2022/08/13




