「生まれ変わり」を科学する 過去生記憶から紐解く「死」「輪廻転生」そして人生の真の意味

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「生まれ変わり」を科学する 過去生記憶から紐解く「死」「輪廻転生」そして人生の真の意味

  • 著者名:大門正幸
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • 桜の花出版(2021/11発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784434296673

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内容説明

新型コロナによって、より身近なものとして実感されるようになった「死」。
本書では、死んでも再び生まれ変わってくる可能性があることを数々の実例を基に著者が真摯に検証を試みています。本書で紹介されていることを知れば、「死」を必要以上に怖れなくなり、これからの人生の選択がきっと変わっていくことでしょう。

「魂」や「霊」の存在を「非科学的」であるとし、「輪廻転生」などあり得ないと否定していた著者。
しかし、あるきっかけから「人知を超えた大いなる存在」に気付かされる。
著者は、肉体は消えても魂は存在し自分達をいつも見守ってくれていることを実感すると共に、そう思えることの大切さを痛感。以来、「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して、目に見えない「意識」や「心」の問題を探求し続けてきた。
日本の「生まれ変わり」研究の第一人者となった著者・大門正幸教授が、30の様々な生まれ変わり事例と生まれ変わり研究で世界をリードするアメリカ・バージニア大学医学部知覚研究所の2,030のデータ分析から、「生まれ変わり」を徹底的に読み解く!
この世に、生きている、生かされている真の意味が分かる衝撃の一冊!!

<あとがき>より
私たちの本質が肉体ではなく意識(魂)であること、意識は肉体という制約を超えて互いに繋がりあっていること、死後もその絆は続き、また互いに肉体を持った形で巡り会うこと、少なくともそう考える十分な根拠があると知っていることは、それを知らなかった頃と比べ、自分と自分を取り巻く世界を、より輝かしく、より愛しいものに感じさせてくれます。本書を通して、その思いを共有してくださる方が一人でも増えてくれたなら、著者としてこんなに嬉しいことはありません。

目次

目次(抜粋)
第一章 過去生記憶を語る日本の子どもたち
イギリスのお母さんに会いたい トモ君の事例
女性としてインドに生まれたのは失敗 アカネちゃんの事例
9・11同時多発テロ犠牲者の一人? ユウ君の事例
ツイッターでの前世のお母さん探し サクタロウ君の事例
戦艦大和に乗艦していた記憶 タケハル君の事例
親が劇的に変わった ナツキちゃんの事例 

第二章 「生まれ変わり」とは何か?

第三章 「生まれ変わり」研究はここから始まった

第四章 生まれ変わりのサイクルと6種類の記憶

第五章 スティーブンソンが発掘した生まれ変わり事例

第六章 強力なアメリカの事例と事例強度尺度
日本軍に撃墜されたんだ! アメリカのジェームズ君の事例
僕はハリウッド映画に出ていたんだ アメリカのライアン君の事例

第七章 過去生の自分探し―大人の事
残してきた子どもたちが心配 イギリス人のコッケルさんの事例
軍歌の得意な少年 岩下光行氏の事例
アメリカ南北戦争・ゴードン将軍の記憶 ジェフリー・キーン氏の事例
被曝の記憶 日系アメリカ人・トユキさんの事例

第八章 実は身近な過去生記憶

第九章 心の力・自死・何が生まれ変わるのか

第十章 物質中心の科学から心(意識)の科学へ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

幸猪

16
過去生記憶の科学的研究が進展すれば、単に人間の記憶や意識の研究だけにとどまらず学問の枠を超えた新しい人間観の創出へと繋がる可能性がある。物質的な世界観に偏りがちな現代において「死後も続く意識」「つながり合う魂」という視点は、倫理や社会のあり方に深い思索を与えるだろう。もし意識が肉体に依存せず、個人を超えて共鳴し合う存在であるなら、人類全体の精神的な次元上昇への道が開けるのかもしれない。2000例超の過去生記憶保持者のデータベースは現代人にとって新たな死生観を問う事象だといえる。2025/11/10

アベレージマン

9
バージニア大学医学部客員教授の大門正幸氏による世界中の生まれ変わり事例が掲載された本。これを読むと生まれ変わりは本当にあるなと納得できる。自分の前世は果たしてどうだったのか?と思いをはせてみる。2024/11/23

ゆう

9
たくさんの事例やデータがあって、興味深く読めた。 かつて相棒で仲の良かった二人が双子で産まれたり、前世で夫婦だった女性と20歳の年の差で結婚したり、ロマンチックで素敵な話もあって良かった。 でも全く科学ではない。 科学的な部分を期待して読んだらがっかりしそう2024/06/02

ゆかり

2
クレイジージャーニーというテレビ番組に著者が出ていたのが、読むきっかけ。生まれ変わりでなければ説明できない、生まれ変わりとしか考えざるを得ない内容だった。本著を読み、他のたくさんの事例が紹介され、親を選んで誕生している話もあった。ほとんどが10歳くらいで記憶を失い、現世の自分が主となる。著者も述べていたが、死が終わりでないと考えられるようになった。最近、母が亡くなった。魂がその辺にいるかもと考えるようになると、虫も含めて生き物が愛おしくなる。2024/11/05

harabarie

1
著者はスティーヴンソン博士と同じバージニア大学の客員教授です。某TV番組の放送の際、SNSではヤラセというコメントが多かったが、さすがX界隈は無知な底辺が多いなと。生まれ変わりを信じる信じないという話ではなく、世界中で相当数の同様の事例がまずあるわけで、それをどう解釈するかという話だと思う。スティーヴンソンやタッカーや著者のように消去法から生まれ変わりを提唱するのか、統計学からいえば驚くべき偶然に収束する範疇なのか、あるいは過誤記憶か。信じるかはともかく、著者の人間性は素晴らしい方です。★★★☆☆

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