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内容説明
今、YouTubeで個人事業主や経営者を中心に熱い支持を集める
話題の元国税調査官YouTuber「税金坊」初の著書!
「本書でお話しすることは、税務署側としては、あまり世間に知れわたると困る内容かもしれません。
なぜなら、税務署は私たち納税者のことをよく知っていますが、一方の私たち納税者は税務署のことをよく知らないからです。
この情報格差を利用して、税務署は私たち納税者からたくさんの税金を取ろうとします。
私は、この状況をあまりにも不公平だと考えています。
真に国民のためになるには、国税組織を内側から変えようとするのではなく、
外に出て、多くの人に税金や国税組織についての真実を知ってもらうことが必要だと思いました。
それが、私が国税局を退職した理由です。」(本文より)
税務署員として最前線で働いた経験と知恵を活かし、
「こんな方法があったのか!」と、話題沸騰の節税ノウハウを一挙大公開!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あみ
8
話難しくてよく分からなかった。友人が勤めているので、勉強にと思ったけど😓難しい!2025/10/30
Studies
6
良書。税務署員とのコミュニケーション、やり取りなど。2021/12/15
キ♡リン☆か
4
この本はこの手の本には珍しく税務調査官の中身を暴露しているような感じの本でしたね。個人事業主1%、法人3%と入るとのことなんですが、そんなに少ないんだなーと思いました。私の知っているところは、数年に一回必ずきているので、世の中には中小零細がほとんどなんだなと改めて数値化されている気がしました。2026/03/28
たろーたん
2
税務署員には「この期間であれば、税務調査はこれくらいできるな」という件数が提示されており、それが実質「ノルマ」なる。だから、税務署員の本音は、①税務調査の割り当て件数(ノルマ)をしっかりこなすこと、②税務調査をした時は修正申告を取って追徴税額を出すこと、③意図的な所得隠しを発見して多くの追徴税額を出すこと、④納税者とのトラブルを避けてスピーディーに調査を完了させることというものになるらしい。そのため、税務調査したものの追徴税額が少なく、しかも納税者と揉めて時間がかかってしまったというのは最悪である。(続)2025/08/08
R
2
副業や個人事業主の方が知っておくべきであろうお金の話が学べます。サラリーマンのわたしにとっては知らないことだらけで十分に勉強になりました。目立つタイトルにする必要があるのでしょうが、超・裏ワザは書いてないです(笑)。わかりやすくて良著だと思います。2023/04/28




