馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった

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馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった

  • 著者名:馬渕睦夫
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • ワック(2021/10発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
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  • ISBN:9784898318515

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内容説明

『ディープステート 世界を操るのは誰か』に続く衝撃の一冊!
・トランプを引きずりおろした「ディープステート」たちが狙うのは?
・ディープステート」は「戦争の火種」を世界中に撒き散らそうとしている。
・彼らが喧伝する「コロナ・パンデミックと気候変動論」の二つの罠。
・「文化秩序破壊」として自由世界に甦る共産主義の脅威を直視せよ!
・自民総裁選は「保守」(高市)対「左翼リベラル」(岸田・河野・野田)闘い
・日本の新政権は「ジャパンファースト」を確立し9条を改正すべし!
・「リベラル」を変質させたフランクフルト学派とは
・中国共産党は2025年までに滅びるか? 台湾を侵攻するのか?
・アフガンは「アラブの春」の再来となるか?中東で戦争は起こるのか?

(著者・馬渕睦夫からのメッセージ) 
「静かなる第三次世界大戦」はすでに勃発している……。  WWIII broke out silently…
ハルマゲドン(世界最終戦争)二年目にあたる2022年は、残念ながら世界がより不安定になり、より疑心暗鬼になる年だと思われます。本書が、共産主義とポリティカル・コレクトネスという二つの幽霊との闘いに勝利するための知的武装の一冊となれば幸いです

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

templecity

10
米国はディープステートにマスコミも支配されていて、米国議会乱入も実は陰謀があり、人種差別を煽って警察権力や議員を引退に追い込む。実はバイデンが長時間の会議には耐えられる状態ではなく代わりと称される副大統領も使えない。世界は左翼共産に支配されてしまうという誠に恐ろしい話。日本も正統右翼が少なくなり左翼よりに傾きつつある。 2021/12/08

5
確かにトランプのマスコミからの叩かれ方は安倍晋三に通じるものがあるな。その裏にある意図を見抜くのはそれほど難しくはないと思うが。中間選挙の結果は要注目だ。2021/11/10

Satoshi

3
◯一万円で本を買う一つ目。初めてこの人の本を読んだ。ディープステートが操るバイデンvsトランプvs中共で敵の敵は味方理論によりトランプ負け。台湾の解釈にしてもちょっとびっくり。コロナは風邪派の人でちゃんとインフルとの死亡率など確認してほしい。外務省で大使などされていたみたいだけど、大丈夫なんだろうか。こんな考え方もあるという意味では参考になった。2021/12/29

厭世GUY

3
強固なナショナリズムを掲げる外務省高官が世界の陰謀論を暴かんとする本書。トランプ敗戦は不正選挙によるもので、中国武漢発祥のコロナウイルスは人為的にばらまかれたもの。それらは世界の共産主義化を目指す闇の組織ディープステートによる陰謀というもの。舌鋒鋭い主張は読み物として面白く、元駐ウクライナ大使という肩書きは、そんな人が言うんならきっとそうなのだろうと思わせる吸引力がある。それだからこそ、盲信することなく、陰謀論に異を唱える者の意見やデータとしての根拠を慎重に吟味し、真実を見定めなければならない。2021/12/01

Go Extreme

1
第コロナ陰謀説の崩壊と米国共産革命の危機―甦った「フランクフルト学派」の亡霊: BLMは共産主義過激団体 極左活動家「ANTIFA」 バイデン大統領の不都合な真実―ディープステートの敵は中共になったか: バイデンの政治生命はディープステートの胸三寸 パンデミックと気候変動の罠」 2022年以降の世界はどう動くか―戦争の火種をまき散らすディープステート 「日本ファースト」を確立せよ―新政権は、本居宣長と芥川龍之介に学べ: 憲法九条改正は待ったなし 日本国家の矛盾は憲法が元凶 一神教的破壊思想に勝利するために2022/01/02

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