新型コロナワクチンを打つ前に読む本

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新型コロナワクチンを打つ前に読む本

  • 著者名:森下竜一【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • かや書房(2021/10発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784910364070

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内容説明

日本初、大阪発のワクチン開発者が新型コロナウイルスワクチンについて解説。
 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気なのか? ウイルスが人体におよぼすダメージを確認するとともに、ワクチンを理解するために必要な免疫の基礎知識、大きく分けて4種類ある新型コロナウイルスワクチンのメリット・デメリットなどを紹介します。
 ワクチンの有効性を疑ったり、副反応を心配したりしている人も少なくはないでしょう。しかし正しい知識と情報があれば、恐れることはありません。ワクチン接種の前に読んでおきたい一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

reading

8
全体としては接種が必要としながらも、将来的な副反応に関しては、今回のどの新型コロナウイルスワクチンについてもわかっていません。 ワクチンは正しく理解して打ってもらうべきです。やみくもに怖がるのも間違いですけれども、やみくもに安全だというのも間違いなんですよ。 これらの記述について各自がよく考えて行動することが必要だと感じた。2022/01/17

mawaji

7
新コロについては昨年1月末に報道され始めてすぐに原因ウイルスの詳細が同定され、一年後には日本でもワクチン接種が細々ながら始まった現状を考えると、科学の進歩はほんとうに眼を見張るものがあります。もちろん慎重な態度は必要ですし過信は禁物ですが、現時点で得られる情報を正しく理解してワクチン接種の必要性をひとりひとりが納得して判断することがたいせつなのでしょう。安全性と有効性の考え方の違いから日米のワクチン開発の方向性が変わってくるというのはゼロリスクを求める日本人や日本のメディアの対応をみるとよく理解できます。2021/03/26

まっこ

4
ワクチンの副反応が怖くて接種は当面見送るつもりがったが、副反応より新型コロナに感染するリスクの方がよっぽど怖いと言うこと。どちらにしても、医療従事者でも高齢者でもないので私に接種券が届くのは当分先。今は変異型ウイルスが猛威を奮っていて、居住の田舎町でも感染者が増えて来た。やはりワクチンを打ちたい気持ちになっている。2021/05/09

yam6

1
DNAワクチンを製造中のアンジェスの創業者、阪大教授といっても寄付講座なのでナンチャッテ教授だ(失礼!)。吉村知事が「秋までにできる」と豪語していたアンジェスのワクチンは1年遅れの今年中にできるかどうかというありさまだが、この失態は一言も出てこない。中盤以降のワクチンに関する一般的な解説は分かりやすく評価できるが、前半のCOVID19に関する話は実際に患者を診ているのか疑問を感じる内容だ、おそらく、町医者の私の方が経験症例数は多いと思われる。2021/03/25

ねええちゃんvol.2

0
★★★2021/04/25

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