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内容説明
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サーキュラーエコノミーで脱炭素社会を実現!
日本の強みを活かした勝ち筋とカーボンニュートラル達成の現実解を示す
日揮グループ、日本政策投資銀行、NTT、SAP、Sitra――注目企業・団体が対談やインタビューで登場、最先端の取り組みを紹介
CO2の排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の達成を目指す動きが世界中で急速に進み、モノやエネルギーの資源循環(「サーキュラーエコノミー」)の取り組みが不可欠となっています。
カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが両輪となる経済社会システムに移行するのが「グリーン・トランスフォーメーション(GX)」。
サーキュラーエコノミー市場を牽引する7つのビジネスモデルや、「GX戦略」を推進するために日本企業が取り組むべき3つの変革の方向性・3つの新たな経営手法、注目のグリーンテクノロジーなどを解説。
国内外の先進企業の事例をふんだんに盛り込んだ実践的な内容です。
目次
巻頭対談 「長期的視点に立った変革に日本企業の勝ち筋がある」
佐藤雅之氏(日揮ホールディングス 代表取締役会長CEO)
松江英夫氏(デロイト トーマツ グループ CSO(戦略担当執行役))
Part1 カーボンニュートラル達成に必要な「GX戦略」
Part2 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーの同時実現
Part3 「GX戦略」の基軸となる変革の方向性
Part4 「GX戦略」を経営に実装する
Part5 「GX戦略」を実現する注目のグリーンテクノロジー




