内容説明
千利休が残したといわれる「利休百首」は、茶の湯の精神や心得を百首の和歌で表しています。その教えは茶道ばかりではなく、
いかなる道にも通じる尊い示唆に満ちており、覚えやすいリズムのゆえに愛誦されてきました。本書は井口海仙師による和歌
の解説と、その英訳を一首ずつ見開きで掲載。英語で茶道を教えたい人にも、海外で茶道を学ぶ人にも見やすく、わかりやす
い茶人必携の書です。巻末には用語別索引もあり、さらなる理解につながります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宵待草
59
千利休が茶道の精神や、点前の心得や道具の扱い等の作法に付いて、覚え易く判り易い様に31文字に織り込んだ和歌の百二首を掲載! 利休百首に無い2首も加えた102首と成って居ます。、、、私の蔵書の井口海仙著の『利休百首』と、内容は同様ですが『バイリンガル利休百首』は、見開き左側に利休百首の一首と内容量説明、右側には英訳のバイリンガル版です。 国際社会に成って居る世相には、とても良書と思います。 昨日は三井記念美術館で開催中の『茶の湯の陶磁器 景色を愛でる』を鑑賞して、逸品の数々の茶道具に、、、コメントへ続く 2022/08/12
ぴろこ
1
見開き右ページの英語の方はやっぱり見なかったけど左ページの日本語の解釈がわかりやすくてとてもよい。2021/02/19




