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内容説明
「フード」と「テクノロジー」をかけ合わせた「フードテック」が注目されている。大豆などの植物成分から作られた「代替肉」や、肉の細胞を増殖させて作る「培養肉」などがその代表。本書は、いま国内外の「食」の最前線ではどんな研究・開発が行われているのか、すでに実用化されはじめたもの、実用化されようとしているもので、だれもが無関心ではいられない事例を紹介。知的好奇心を刺激し、知れば誰かに話したくなる一冊である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hit4papa
55
「フード」×「テクノロジー」=「フードテック」の2021年の今がわかる本。培養肉、昆虫食、植物工場、陸上養殖、ロボティクス…と、旬な話題が豊富です。近大マグロなどニュースになったものから、海外スタートアップの研究シーズまで網羅的に紹介されており、一部未完成ではあるものの、ここまできたか!と感慨深くはあります。食料難や人材不足、環境対策と、フードテックは、致し方ないのでしょうが、色んなことで我慢を強いられる未来に近づいているようです。昭和な男には、残念至極ですが、いずれ当たり前の世の中になるのでしょう。2021/12/28
せっちゃんさん
18
勉強になる!「食×テクノロジー」で何が起きてるのか?!培養肉・代替食材・農業・漁業・外食・調理家電・ヘルス事業。全てが今の常識を覆す。本当にコロナをきっかけに、世界が変わることが分かった今。この本の内容は、ここ数年で起こる気がする。これ絶対、今読むべき一冊。2022/01/23
はるき
16
人類のしぶとさに唸る。そうだよ、足らないなら増やす方法を考えればいいんだよ。バイオ食材が当たり前になるって怖い…それ古い意識なんですね。2022/04/03
ののまる
5
でも全くヒトが食事を作らなくなる世界ってどうだろうか。電気が無ければロボットも動かないし。2025/09/13
hnc3
5
内容は他の本にも載っている内容ではあるが、気になっているフードテック関連の企業やスタートアップ企業をまとめて見れたのが個人的によかった。 これからの世界のフードの未来やテクノロジー、フードテック企業に投資したい人や興味がある人には簡単に読めておすすめ。2021/10/27
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