AWSコンテナ設計・構築[本格]入門

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AWSコンテナ設計・構築[本格]入門

  • ISBN:9784815607654

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内容説明

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▼本書のポイント
・最新の「AWSサービス」をフル活用
・手順がしっかりわかる「ハンズオン」
・「ユースケース」から学ぶ最適な設計

AWSにおけるコンテナ環境の設計・構築のノウハウを凝縮、
基本から実践的な知識まで、しっかりと学べます。

▼対象読者
本書では、次のような読者の方々を想定しています。
・これからAWSを活用してコンテナを学習しようとしている方
・オンプレミスからクラウドネイティブなアプリケーションへの移行を検討
されている方
・Lift&Shiftに向けて、コンテナを活用しようとしている方
・プロダクション運用を念頭に置いたコンテナ設計を体系的に学習したい方
・自ら手を動かしながらAWSサービスを学びたい方

▼本書の構成
本書は全5章から構成されています。コンテナ技術の概要から、設計・構築・運用といった一連の流れについて、ハンズオンを交えながら触れていきます。
第1章では、Dockerを中心としたコンテナの概要について紹介します。
第2章では、コンテナに関するAWSの各種サービスを紹介します。
第3章では、AWS上でコンテナを利用する際のアーキテクチャ設計について検討します。本書のメイントピックであり、AWS Well-Architectedフレームワークの方針に沿って最適なコンテナ設計を考えていきます。
第4章では、第3章で検討した設計ポイントを基にハンズオン形式でアーキテクチャを構築していきます。基本的なコンテナ関連のAWSサービス利用に重点を置き、AWS上でアプリケーションを稼働させることを目指します。
第5章では、第4章ハンズオンの実践編と位置づけ、運用、セキュリティ、最適なパフォーマンスに必要なアーキテクチャを構築していきます。CI/CDに必要なAWS Codeシリーズを始め、スケーリング戦略の実装方法等を紹介します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ショア

15
図書館でさらっと。2021年10月初版。AWS上でのコンテナ設計・構築の入門編。インフラ設計のアーキテクチャをAWSのフレームワークとして活用しながら要件に合わせたシステム構成を設計する。特に運用観点でトレースやCI/CDによるビルドデプロイの自動化、セキュリティ対策、高可用性などを考慮したコンテナ構成例や思想を紹介。後半は実践的な例示。2024/11/24

shiojojo

2
ecsを知りたくて読んだ。 ecsの構築方法だけでなく、codepipelineを使用した運用方法等が語られており、非常に役立った。 ログ設計など広範囲に語られており、本書の知識を身につければ、一通りecsを運用できそう。 後半は流し読みしたが、今後ecsを利用することになったら再度読もうと思う。 個人的にクラウドはネットワークとセキュリティの理解が肝だと思った。2021/11/22

Mariyudu

1
AWS で本格的にコンテナベースなサービス運用に移行しようとするも、ECS だけマスターすればそれで済むという話でもなく、どうもベストプラクティス像が掴めないので教科書として。Well-Architected F/W をベースにした戦略は骨太で、チャレンジしがいがありすぎるw 最初からこのレベルで始めるのが正解かどうかは分からないし、ハンズオンも結構なボリュームなので、自分なりにインクリメンタルに進められないか模索中。ところで本書、説明は平易で図解も解りやすく、最近読んだ技術書では出色の出来では。2022/08/29

大臣ぐサン

1
アプリは専門じゃないのでよくわからないけど、クラウドはアプリとかインフラとか言ってらんないんだな。2022/03/12

Nao S

1
・本番運用を想定した非機能要件のアーキテクチャにも言及(Well-Architectedフレームワーク) ・ハンズオンの内容も網羅的。コンテナ単品だけでなCI/CD、WAF、踏み台(Fargateベース)など実践で使える知見が集約されている2021/11/21

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