内容説明
NHK、朝日新聞等メディアの注目を集める「がんを生きる緩和ケア医」大橋洋平先生の著書第三弾。長引くコロナ禍、免疫系統に打撃を受けるがん患者にとっては厳しい日々が続く。だが、先生は笑顔で語る。「体の免疫力は残念ながら下がる一方でも、心の免疫力は日頃の考え方、行動のしかたひとつで上げることができる」と――。つらい気持ちをスッとほぐす言葉の薬は一生の効き目あり!! 「生きることをあきらめない」ための処方箋。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
9
私自身はがん患者ではないけれど、先生の言葉に深く頷くことばかり。少しでも明るく前向きに【今】を生きるのは、誰にとっても大事なことですよね。素敵な本でした。2024/03/09
Go Extreme
5
もっと気ぃ楽に:「あきらめる」のは武器になる 「なんで?」よりも「そういうもんや」 「ある日突然」は不可抗力 2人に1人に意味なし 医者やナースに忖度は損 苦痛は訴えたもん勝ち いい人なんてやめちゃおう もっと自由に:暴風上等!!患者風 がんは特権、胸張って ドタキャンしたって、気にしません 一日一縁、心動かす 病んだからこその逆張りを 人生の寄り道・道草・回り道、最高 もっとしぶとく:揺らぐ決心、まっとうです 「捨てる」のではなく、手放そう 気にしていいのは「己の目」だけ 足し算で増える命あり2021/11/14
みかん山
3
「よるとしいあんさかあ」とある女性に逆回り作戦を仕掛けてみたら「何をまどろっこしいこと言うとんの。そんなん違て、ちゃんと言ってよぉ」と完全に見破られてました。あかさん恐るべし。 と、ある。ステージ4のガンであっても、楽しい夫婦の愛ある会話が三重弁で書かれているのはええなぁ~と思った。 足し算命が長く続きますように。 そして、一期二会だったので、一期三会、もっともっと続けられることを望みます。 次に出版された本も読みますよ〜。2022/12/20
速水 僚
2
図書館本。今が最後の抗がん剤治療中の父。耐性がついたら緩和ケア、しかも在宅希望。そのために借りたつもりでしたが、緩和ケアの話ではなくまだまだ闘病中の方の話でした。作者様の職業が緩和ケア医で、内容は本人の闘病における心構え。参考になる言葉もあるが、タイトルだけ見て借りた私が悪かった。 ただ内容としては分かりやすく患者の視線で良かった。彼の他の作品もぜひ読みたい。2022/11/13
神谷孝信
2
がんのみならず、病気に打ち勝ちながらいかに生きるべきかを教えられた。32021/12/04
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