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内容説明
長時間労働が見直され、社員の能力を上げようにもすぐに結果を出すのは難しい……。そんな現代日本においては、個人の生産性を決定づける「パフォーマンス」を高めることが、企業の生産性向上に効果的です。そして、パフォーマンスは、ストレスチェックで明らかになる「ストレス量」に大きく影響されています。
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現在、常時50人以上の従業員が働く事業所においては、年1回以上のストレスチェックが義務化されています。ところが、ほとんどの企業では、ストレスチェックは社員の健康管理のために行われており、効果を最大限発揮できていません。社員の健康管理に加えて、データに基づいた人員配置で会社全体の生産性を高めてこそ、ストレスチェックは真に有意義なものになるのです。
本書では、ストレスチェックから得られたデータについて、どのように活用すれば企業の生産性が向上するのかを解き明かします。その方法は、科学的なものであり、どの企業でも再現することができます。人事担当者の経験やスキルに頼らなくても、科学的で適材適所な人材配置が可能になり、結果として企業の生産性向上につながります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
B型が苦手
2
何となくの感覚で行われがちな人事を、データに基づいて根拠のある方法でやりましょう、という本です。序盤はほうほう、と感心しながら読み進んだのですが、実際に著者の主張される方法を実践してみるには、特定のサービスを使用しないことにはムリなような… 勤務先人事部が導入してくれないかなあ…2022/01/05
Go Extreme
1
勘や経験に基づいた“非科学的な人事”がもたらす生産性の低下: 日本の生産性の低さに関する事実 生産性とは何か? 生産性の要索とは? 能力開発は行われてきたが、パフォーマンス開発は行われてこなかった 人事担当の能力に左右されない“科学的”な人事とは “科学的”とは? 人事を科学する―ストレス値をもとに社員の能力を分析せよ ストレス評価による人材配置が生産性向上をもたらす サイエンスドリブン―属人的人事から脱し、科学的人事で会社を成長に導け: 「伐採」されている日本のシニア層 だからこそデータがあることが重要2022/01/23
お抹茶
0
「人事」は採用や給与計算も含めた労務管理であり,「HR」は人財育成。日本は公平・平等を旨とする考え方が強く,人材育成で企業の生産性を高めるという考え方が弱かった。ハイパフォーマーを短期間で育てて組織を牽引させるのがシリコンバレー流。感情論や印象論になりがちな人事戦略に科学的視点(といっても数学的に難しいレベルでなくてもOK)を持ち込めばみんな冷静に議論できる―となったらいいなと感じた。2022/03/09
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