狩猟に生きる男たち・女たち - 狩る、食う、そして自然と結ばれる

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狩猟に生きる男たち・女たち - 狩る、食う、そして自然と結ばれる

  • 著者名:高桑信一
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • つり人社(2021/03発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784864473699

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内容説明

ドキュメンタリーTV番組『情熱大陸』に、“日本でも数少ない「山頂を目差さない登山家」”として出演歴のある著者渾身の狩猟ルポルタージュ。ベストセラー『山の仕事・山の暮らし』で山に生きる男女の生き様を描き切った著者の視線が、今度は狩猟に注がれる。「マタギ」への憧憬からはじまる著者の狩猟をめぐる自然と人の暮らしの旅は、やがて取材者の立場を越えて、自らも猟の実践者への道を歩き始めていく―。“令和のマタギたち”のリアルな姿がいま、鮮やかに本書から立ち上がる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
現代マタギ考―その系譜と精神 奥会津/間方の猟師の暮らし マタギサミット 山形・小国/五味沢マタギの春熊猟 奥利根の熊撃ち 南会津/田島猟師と原発事故 女猟師、後藤陽子 67歳の第一種銃猟免許取得 狩猟の歴史と千松信也の罠猟 最初の獲物  清水銃砲火薬店の挑戦 ジビエは地球を救えるか 有害駆除―獣害との闘い くくり罠猟、事始め ヒグマ試論 2021/05/13

牙魔

1
登山家でカメラマンの高桑さん、武骨な文体、セクハラぎりぎりのコメントや明らかに意図的な「外人」表記など、色々気になりますが人間的には好かれる方なのでしょう。狩猟モノが好きな私には千松さんの登場は嬉しい。だいたい今まで読んだのはシカかイノシシが獲物でしたが、今作ではクマが中心で新鮮でした。ライフルと散弾の違いも興味深い2021/08/03

susunu1

1
現代のリアルな狩猟文化の詳察。 奥会津、山形・小国、南会津。各地の狩猟集団への取材し、その過程で著者自身も67歳で銃の所持と狩猟免許を取得。狩猟者の立場でチビイノシシを斃す。猟師しか食べることのできない熊の脳ミソ。トロリと甘く滑らかで、タラの白子を上回る珍味とのこと。2021/07/07

Daisuke Yagi

0
文化、つまり、生きるために必要だから、そこにある狩猟を、現場に足を運んで綴った貴重な一冊。 私も狩猟免許、取ろうかな☝️2022/09/11

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