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内容説明
研究開発をイノベーションにむすびつけるため、企業で実際に使われている各種評価法を分類・整理し、実例をまじえ解説する。現場の生々しい課題についてのQ&Aを丁寧に紹介。
着手前の評価法:STAR法、BMO法、進捗中の評価法:ステージ(ゲート)法について増補。
本書の効用:
(1)各種研究開発テーマの戦略的評価が明確になる
(2)経営者に投資判断・材料を提供できる
(3)不確実性の高いイノベーティブなテーマの選定と評価ができる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日輪
5
研究開発の達成時期を短期で見る場合は既存事業の改良(ローリスク型)、長期で見る場合は未来投資型(ハイリスク型)とする。テーマ選択方法としては、市場の選択(ポーター)、特殊性や異質性を求める(バーニー)、計画や偶発に基づいて成功(ミンツバーグ)、社会的、経済的パフォーマンスの達成(キャズムを乗り越えて社会実装)と考える。(研究開発効率)=(5年間の累積営業利益)/(その前の5年間の累積研究開発費)は重要な指標。テーマ評価方法としては、STAR法、BMO法、ステージゲート法、リアルオプション法、などがある。2026/05/25
ロバーツ
0
研究開発テーマの定量的な評価法の概説書。2023/05/01




