38歳までに受けたい「甘くない」お金の授業 - ビターな現実に打ち勝ち、人生を9割ラクにする方法

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38歳までに受けたい「甘くない」お金の授業 - ビターな現実に打ち勝ち、人生を9割ラクにする方法

  • 著者名:井上ヨウスケ
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • ぱる出版(2021/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784827212723

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内容説明

本書は、金銭的な「勝ち組」になるための本ではありません。
お金持ちになっても、「お金に使われている人」はたくさんいます。
20代、30代の若者がお金に振り回されず、豊かな人生を送るためにどうしたらよいか。
ファイナンシャルプランナーとして、若者に絶大な人気を誇る井上ヨウスケさんが、お金の「使い方」「守り方」「稼ぎ方」「増やし方」の4つに分けて、わかりやすくお伝えします。

・若者にとって「もっとも効率的な投資」とは
・保険は「お金のない人ほど入るべき」理由
・なぜ、若い人に「iDeCo」はオススメしないのか

など、これから人生の長い20代、30代の視点に立って、お金の付き合い方について学んでいきます。若者のための、お金の知識の入門書ができました!

目次

第1章 8割の人が「お金に使われている」
★「お金を使う人」と「お金に使われる人」のどちらになりたいか
★「お金」と「生き方」どちらを優先したいか
★「お金で損をしない人」の特徴
★お金を使いこなすために必要な「4つの力」

第2章 【使う力】お金を「消費」「浪費」「投資」の3つに分類する
★なぜ、手取り収入の20%を「投資する」ことが大切なのか
★超シンプルにお金の使い方を「仕分け」してみよう
★自分の身を守るために「相手の立場」になって考える

第3章 【稼ぐ力】あなたには「1億円以上の人的資本」がある
★「貯蓄ができない=資産が減る」の方程式が成り立つワケ
★若い人ほど自己投資が「割の良い投資」になる理由
★「金融商品」と「自分」どちらが魅力的な投資先か

第4章 【守る力】あらゆるリスクに備える「最強の保険」とは
★インターネットに「極端な意見」ばかりが目立つのは当然
★保険とは「貯蓄がない人」のための商品
★「保険で得しよう」という思考法にはムリがある。掛け損が自然
★保険から「保険会社の経費や利益」が先に抜かれている
★保険は貯蓄がないなら「使わざるを得ない」
★医療費の3割負担は間違い? 健康保険制度はかなり手厚い
★高額療養費制度は「医療費負担が大きいとき」の支え
★入院時には「健康保険対象外の費用」がかかる
★差額ベッド代は希望したときだけ必要という「決まり」と入院時の「現実」
★統計データから考える治療費の目安。続く「短期入院」のトレンド
★医療保険は「かかった費用」とほぼイコールの給付しか期待できない
★「がんの治療費」はイメージより負担費用が少ない
★がん保険を見ても「保険で得しにくい」とわかる
★結論…貯蓄がないときは保険に頼り、貯蓄ができたら「自分保険」に切り替える
★介護保険加入者が少ないのはなぜ? 全てのリスクに備えることは不可能
★「目に見えるリスク」を全てカバーすることはできない
★なぜ、保険には「魅力的な商品が少ない」のか
★自分保険への切り替えは「200万円の貯蓄」が目安
★会社員は入院に関して「収入減少の心配」すらいらない
★「健康保険が改悪される場合の備え」として医療保険に入るのは正しい

第5章 【増やす力】インデックスファンドは「投資の実力」ではなく何を求める
★なぜ、投資でもまずは「貯蓄すること」が大切なのか
★資産を増やしていくには「投資信託」がオススメ
★少額でも「投資家」になれる投資信託
★100円からだって世界中の株式を買える
★最低限押さえておきたい「投資信託の手数料」3種
★「投資=ハイリスク」が間違いである理由
★ドルコスト平均法は「弱者の戦略」
★「安値で買い、高値づかみを避ける」ドルコスト平均法
★実際、「不調な投資信託」でもドルコスト平均法は利益が出た
★とはいえ、ドルコスト平均法が損失を出す相場もある
★投資信託は「インデックスファンド」を使うのが無難
★手数料が高く、成績もイマイチなアクティブファンド
★平均以下! アクティブファンドの悲しい成績
★「通算成績上位ファンド」の驚くべき姿
★「アクティブファンドは平均以下」はアメリカでも同じ
★「大暴落に耐えられるかどうか」で資産配分を決めよう
ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shikada

18
よく勉強させてもらっているFPさんの著作。人的資本を高めることの重要性を説きつつ、保険・投資・年金との向き合い方を説明している。保険と投資については去年それなりに勉強したので既知の内容も多かったが、年金については初めて知る内容が多かった。いわく、年金は死亡・障害・老後(長生き)の3つのリスクに備える保険のようなもの。年金制度って、ネットだと断片的な内容しかなくて調べるのが難しいので、一冊の本にまとまっているのがありがたい。もちろん制度は今後も変わるだろうから、定期的にアップデートは必要だけれど。2021/03/08

りら

3
読みやすい。自分の頭で考えて選択するには基礎の知識が必要。その知識が分かりやすく中立的な立場でかかれている印象。 私の思う保険についての考え方は間違ってないと分かってひと安心。 老後についての不安は一蹴、までいかないにしろ、選択肢としての繰り下げ受給や75歳まで働くことが、妥当だよなぁと納得しつつも長生きって辛いと思ってしまった…汗2022/03/28

ぽち

3
更にお金について学びたくて買った本です。この前の本より少し深掘りした話が出てきます。そして、一番新しい情報なのではないでしょうか。お金を使いこなすためにはどのようなことをしたら良いのかについて書かれています。しかし、最初っから最後まで書かれているように、最終的には考えるのは自分で、未来の自分に今何をしてあげられるかを考えるきっかけになりました。20%の自己投資はこれからしていきたいです。貯蓄がない=資産が減っているという式には驚きました。けど、読んで納得。お金の使い分けの仕分けからこれからしていきます。2021/04/18

あるぱか

1
読みやすく、わかりやすい内容でした。短期間、人生勝ち組といった内容ではなく、長く落ち着いて生きるためのハウツー本。現実は楽ではないですが、悲観的になりすぎず、きちんと向き合う術を教えてくれているような本でした。2024/11/30

南風

1
お金の事に関して、知らないことは大きな損失になるということが分かった 。 でも頭でっかちになりすぎず、自分で行動してみて、その上で疑問に思ったことを調べ、実践的な知識身に付ける、という方法を取っていきたいと思った。2023/02/16

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