内容説明
「安土城は入場料1万円で一般公開されていた」「豊臣秀吉は1日で約63億円をばらまいたことがある」「藤原道長の娘の教育費は年間1億円以上」などお金をキーワードに37のお話を掲載。楽しく面白がりながら、歴史の事件や人物、流れまでがわかる1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かきょん
2
時代ごとに進んでいくので日本史も楽しめる。お金の種類、背景、インフレなど、単に今の貨幣価値に換算すると〜という内容だけではないのがいい。 え、そうだったの?!と個人的に驚く内容があったり(日本史に詳しくないので)もするので勉強になる。 歴史だけでなく、お金の勉強にもなるので、小学生にぜひ読んでほしい。2024/10/28
ゆうぴょん
2
中1娘。今のところ、歴史が大好き。お金をネタに日本の歴史が語られる。山上億良が意外とエリートだったり、徳川埋蔵金だとか、当時の金額で考えると、やっぱり庶民とは違うと思ってしまう。が、面白い。2024/04/16
チョビ
2
お金を単位に日本の歴史を語るって本ですね。字も大きいし、カラーだしわかりやすい。ただ、文献がないのでどう確認していいのかは不明だが、まあ皆さんにはわかるのかな?ただし一番買うのは、イラストレーターがあの「バファローブル」「バファローベル」の生みの親さん、ってところです!https://aunsige-blog.tumblr.com2022/06/04
なこちゃん
1
忍者の給料が安くてびっくり!2025/04/29
kaharada
1
飛脚たかーい!2023/09/24




