電気自動車メカニズムの基礎知識

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電気自動車メカニズムの基礎知識

  • 著者名:飯塚昭三
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 日刊工業新聞社(2021/10発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784526080036

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内容説明

メカニズムを丁寧に解説する技術書「きちんと知りたい!」シリーズ最新刊。「なぜそうなるのか? どうしてそうなったのか?」を中心に、電気自動車のメカニズムについて、その構造としくみ、基礎知識からバッテリ、モータ、充電のメカニズムなどまで、丁寧な図解でやさしく解説する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KNJOB

7
知ってること、知らないこと様々だったが、どれも図解があり、著者の優しさを感じる本だった。 一部を掘り下げること。全体を俯瞰すること。 それが技術も環境も考え方も片寄らずに時に浅く広く、時に深く狭くを、行ったり来たりしながらこれからの世の中に向き合って、変化をどう受け止めていくかを感じながら読めた。 読んでいて、安心して読めた。 そう感じる本だった。2022/01/05

Hira S

4
タイトル通りきちんとしている。足元のメカニズムだけでなく、充電規格の変遷、全固体電池と空気金属電池、走りながらのワイヤレス給電といった将来像が技術的に示されている。2021/10/17

まろん

1
★★★☆☆ EVのメカニズムについて、特に電池とモーターに関して図を交えて解説した本。図が多く分かりやすいが、化学屋にとって電磁力の説明は難解だった。勉強する良いきっかけに。:一定電力(電圧×電流)を送る場合、電圧を高めて電流を低めた方が送電ロスが少ない。交流の場合、電圧の上げ下げがコイルを使って簡単にできるうえ、直流にする整流も簡単。コイルとコンデンサは対の特性をもつ。コンデンサは交流を通し、直流を通さない、コイルはその逆。電動モーターの内燃エンジンとの違いは、0回転から最大トルクが発揮される点。2020/05/05

Haruki

1
プリウスに代表されるハイブリッドから始まり、リーフやテスラといったEVまで普及しつつある電気自動車について、そのメカニズムが分かりやすい。電池、インバーターの簡単な構成、モーターの種類(誘導、同期)、充電方式の種類などがざっと一覧できる。 これを読めば記事やサイトに出てくる開発項目の内容が理解できるようになる。もちろん技術の最先端まで理解するには別途学ぶ必要がある。 エンジンとモーターのトルク特性の差、電池の改良、さらにはワイヤレス給電が進むとビジネスモデルとして良い筋になってくるのが面白い点である。2019/12/11

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