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内容説明
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クリスマスの日、マリーは、おくりものの中に、りっぱな服に身をつつんだ、くるみわり人形を見つけます。すっかり、このお人形が気に入ってしまうマリー。しかし、真夜中になると、家の中で音がきこえ、おどろきの光景を目にすることになります……! 世界中で愛され読みつがれてきた名作に、 現代の児童文学作家たちが新しい命をふきこんだ、ポプラ世界名作童話シリーズ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
146
新作中心に読んでいる村山 早紀が文章を書いているので、読みました。くるみわり人形は知っているものの、物語を読むのは初めてです。児童書ではありますが、クリスマスの季節に読めて好かったです。北見 葉湖の絵も美しく、絵本の好きな小さな女の子へのクリスマス・プレゼントとしても好いかも知れません。2018/12/22
あゆみ
25
★★★★★ くるみわり人形のお話の内容を知らなかったので村山早紀さんが分かりやすく簡単にまとめたものとしてこの機会に読めて嬉しい!クリスマスにぴったりのお話で装丁や挿絵も素敵!「魔法も、ふしぎなことのあれこれも、あると信じれば、あるんだよ」という言葉と似た言い回しや表現を村山早紀さんは他の作品でも度々していて、この考え方がとても好き!2018/11/27
小梅さん。
14
バレエの音楽では知っていたけど、あの音楽のイメージから、明るくて陽気なお話を想像していた。 実際、装丁はそんな感じだし。 それにしても、マリーちゃんが可愛い。 優しくて、勇気がある。人形も、お友達だから大事にする。 怪我をすれば看病するのも可愛い。 こういう子、大好き。 最初の、人形たちと化け物ネズミとの戦いはどきどき。 ドロッセルマイヤーおじさんもユニークで好き。 彼が語る「魔法のくるみの物語」も面白い。 2018/11/20
紅(mokomoon)
7
購入~ 恥ずかしながら初クルミ割り人形ですm(__)m 物語の中に物語があって繋がっている。奥の深いファンタジーです。マリーの幸せにちょっと驚きとロマン。姉のルイーゼの~クリスマスのおくりものは子供たちに一番いいものを選んで贈られるもの。静かな心で待つもの~素敵なメッセージと感じました。2018/11/13
2時ママ
1
次女 小5 ひとり読み。2021/04/22




