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内容説明
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寒い冬がきました。山のきつねの母さんは、こぎつねを町までひとりでてぶくろを買いにいかせるのですが・・・。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデミン@もも
38
新見南吉さんが大好きな読友さんにソソられて再読。あとがき読んだことなかった。新見南吉さん、30歳ぐらいで亡くなられている。この作品は、20歳の時に書かれたものとか。代表作「ごんぎつね」はなんと17歳で。惜しまれる才能。雪景色が眩しくて目が痛くなり、何か刺さったのかも?という感性が好き。2014/11/03
みい坊
33
〈クリスマスに絵本を贈ろう・絵本を読もう〉イベントで久しぶりに読みました。無邪気で可愛いこぎつねが、初めての雪に驚く姿。それを温かく包む母ぎつねの姿に気持ちがほぐされます。てぶくろを買いにこぎつねを送り出す母ぎつねの気持ちが、テレビの「初めてのおつかい」に子供を送り出す母親の気持ちに重なりました。ぎつねと知りながらてぶくろを売ってくれたおじさんや、こぎつねが聞いた人間の親子の会話。人の気持ちの温かさを感じさせながらも母ぎつねの「本当に人間は良いものかしら」の言葉に深く考えさせられてしまいました。2014/12/25
Roko
26
こぎつねは、初めての雪にビックリしていました。とても寒くて「おててがチンチンするよ」というこぎつねの言葉を聞いて、おかあさんきつねは手袋を買ってあげなくちゃと思うのです。ページを開くだけで優しい気持ちになる、懐かしい物語です。 2022/01/25
そら ふわりん
23
やっぱり長年愛されている名作はいいですね。昔教科書に載っていたけど、今読むとまた違う気持ちで読めました。子供と色んな気持ちや思いについてお話しできました。2019/02/01
る*る*る
23
4-2読み聞かせ。国語『ごんぎつね』学習後の紹介。図書室数冊の同絵本がある中、子どもたちはこちらを指定♪ こぎつねぼうやの可愛さ、無邪気さ、真剣さが伝わったよう。間違えて手を出す場面では、子どもたちのハラハラさが読み手の私にも感じる★ラストがほっこりするお話し後は、図書室での過ごし方も落ち着くようです。2014/12/21
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