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内容説明
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2016年4月16日、午前1時25分頃、熊本県熊本地方をマグニチュード7.3、震度7の巨大地震が襲いました。本書は、熊本市在住のイラストレーターが、実際に体験した震災と、避難所の様子を描いたもの。熊本地震を扱う唯一の絵本です。誰もが途方に暮れる避難所に、やがてボランティアの中学生たちが訪れると、その溌溂とした仕事ぶりに著者は希望を見出します。写真による報道とは一味違った、絵本ならではの一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
63
読み友様からのご紹介本です📚2016年4月16日午前1時25分、マグニチュード7.3の地震が熊本を襲った。イラストレーターの著者も被災。大きい余震が続く中、ボランティアの中学生たちが大活躍!!!今も自然災害だらけの日本、、、でも助け合い精神で乗り切っている!!!2025/03/20
たまきら
35
図書館の特集コーナーにて。地震大国の日本ですが、熊本をはじめ九州が近年受けている自然災害のひどさには胸が痛みます。そのつらい状況の中、若い人たちが元気に立ち働く姿を見て人々が笑顔を取り戻していく…。若い頃は逆に気づかなかった、若さのまぶしいほどの可能性。戸惑いすら、つまづきすら自分からしたら前に進む原動力です。素敵な一冊でした。熊本城にもまた会いに行きたい。2022/04/16
☆よいこ
23
2018年3月発行。熊本地震の本震から余震、その後の避難所の様子を中学生ボランティアを中心に描く絵本。明日をみつける勇気。▽巻末に4月14日から8月31日までの地震の震度がある。建物の安全基準評価票(赤、黄、緑)の写真有り。2018/05/13
ヒラP@ehon.gohon
23
年に数回中学校で読みきかせするのですが、ピッタリの絵本に出会いました。 誰もが気が動転するであろう大災害との遭遇に、自分たちを奮い起たせてボランティアにあたった中学生たちには感動しました。 「地震でつらいのは、気のせい!!」。 そう自分に言い聞かせている中学生の背中に、誰もが励まされたに違いありません。 こんな中学生たちに未来を託したいと思いました。2018/05/07
遠い日
18
熊本地震の避難所で、自分たちにできうる限りのボランティアをした中学生たち。黄色いビブは被災者たちを励ます色だったろう。自らも被災者でありながら、自分たちを鼓舞するように働く姿に目頭が熱くなる。勇気の形を見る思い。2018/05/17
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