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内容説明
第1章 なぜ本を読むのか? 本の意味
第2章 どうやって本を読めばいいのか? 本の読み方
第3章 本とはいったい何なのか? 本への考え方
第4章 本にまつわる暮らし方とは? 本と共に歩む
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とある内科医
26
医師✖️エッセイストという肩書きを見て、何となく手に取りざっと読み。 自分の読解力の問題か、読めない人に寄り添うような雰囲気を出しつつも、自分語りに入ったり一般論のように見えたりと少々流れを見失った。「ここまで読んで、○○と思ったでしょう」という誘導も苦手…。同じタイトルでは、やはり齋藤孝氏を選ぶかな。 読書論というタイトルらしく、本は多く紹介されており一つの読み方として参考にはなった。三中信宏本を読んだ後でもあり、引用した本のリストを巻末に載せて頂くことを希望。2021/11/02
Go Extreme
2
なぜ本を読むのか?本の意味:本を読みたくならない理由 読書ジレンマ 本を読んでいるという優越感 本の意味 どうやって本を読めばいいのか?本の読み方:読書体験を変えるひと手間 目的別読書法 非効率的・不合理的読書のススメ 読書のきっかけを掴む どうやって選ぶか 本とはいったい何なのか?本への考え方:読書のこだわりはクリエイティブの追求から 読書は手段なのか、目的なのか? 趣味・読書人間における無情な現実 本にまつわる暮らし方とは?本と共に歩む:読書で独楽力を養う 本の行方 メディアや芸術の有用性 読考力2021/11/04
本の紙魚
2
ふと立ち寄った、新幹線の駅の本屋でタイトルが目に留まったので、ざっと読み。非常に読みやすくライトな語り口。読書が嫌いになる理由として子どもの頃の読書の強要と読書感想文の存在をあげていて、ちょうど私の知り合いの本嫌いの人も同じことを言っていた。読書家を自称する人間が陥りがちな上から目線と机上の空論、私も気をつけよう。自己啓発本もファンタジーも、身になる読書も目的の無い読書も、色んな本との関わり方があっていい。コロナ禍で読書の楽しさに目覚めた人も多そうだと、電車の中で読書人を横目で見ながら読みかけの本を開く。2021/11/03
Ryosuke Shimomura
0
★★★☆☆(3) □読んだままで終わらせないようにしよう‼2023/12/18
Ryosuke Shimomura
0
☆☆☆★★ □独学力ではなく、「読楽力」を身につけよう‼2022/08/28




