内容説明
いまだ謎多き邪馬台国の所在地について
「音形」を用いてアプローチした作品。
音形を著者自らが分析し、弥生時代前後の地名を中心に独自に解釈していく。
そこから見えてきた、邪馬台国の位置とは……?
今までにない手法で歴史の謎に挑んだ、新しい視点の歴史書。
【著者紹介】
永瀬 淳幸(ながせ よしゆき)
ど素人の思いつきで創った「音形」読みの正確性と活用方法は読者の人達が決めることですが、
少なくとも「倭国、邪馬壱国、邪馬台国=淡道之穂之狭別島」の解明の一助にはなるかと思っています。
私の趣味勉強として何十年のあいだ思惟と喜びを与えてくださいました。
またパソコンという文明機器と勉強の作業環境一致に感謝です。
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