竹書房怪談文庫<br> 「超」怖い話 鬼窟

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竹書房怪談文庫
「超」怖い話 鬼窟

  • 著者名:渡部正和【著】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 竹書房(2021/09発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
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  • ISBN:9784801928060

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内容説明

「真っ赤な顔が…」
誰かを呪っていた家を購入した夫妻。
間取り図になかった隠し部屋で何が…
(「朱」より)


人の心に鬼は棲む。
〈怪の釣り人〉が引き上げた34の闇実話!

海から山から人波から…奇々怪々な話を引き上げる“怪の釣り人”=渡部正和の最新恐怖実話集。
可愛い店員のいるコンビニでトイレを借りたという友人。だがどう見てもそこは廃墟で…「ここではない話」、
中古住宅の収納奥にあった赤い隠し部屋。一体そこで何が…「朱」、
封筒を指定の場所に届けるだけの謎バイト。禁じられた封筒の中を見てみると…「失職の果て」、
酒に酔い山の地蔵に落書きをしてしまった女子大生。やがて壮絶な祟りが…「嘔吐」、
タナゴ釣りに通う沼の畔に建つバラック小屋。窓から顔を覗かせる少女に惹かれて小屋を訪ねてみると…「釣行夜話 其の九」
……他、地獄の釣果34話!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

30
最後の釣りに関する話が印象深い。コロナ禍で釣りブーム来てるとは言え怪異に遭遇はしたくないな。2021/11/17

キナコ

12
久しぶりの短編ホラー。全34話で構成。釣場をメインとして取り扱っているのが多いかな。やはり水場には幽霊って集まりやすいのかなぁ。私自身は釣りをしたことがなかったため、イメージがしにくい所もあったが、全体を通して良作。2021/12/17

qoop

12
本シリーズも著者に変わって以降、水辺の怪を集めた〈釣行夜話〉が際立つようになったが、本巻ではそれ以外にも山を舞台にした〈深山に棲むもの〉〈バドカン〉、街場の怪談〈カセットテープ〉〈クロキュラー〉、さらに自宅で起こる異常事態を書いた〈朱〉〈情景〉など、収穫が多い。やはり「「超」怖い話」を名前に冠するからにはバラエティ豊かであって欲しいし、その期待に応える一冊だと感じた。2021/10/14

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