内容説明
新たな基本的人権としての地位を固めつつある一方で、表現の自由等の重要な権利と衝突することから、論争を呼んでいる「忘れられる権利」。本書は、各国の法律、文化、技術等複数の視点から、既存の議論がこの権利を受け入れるか否か両極端にふれていることを批判し、大げさな表現を避けて「神話」を払拭、ありうる選択肢を提供する。
目次
謝辞
序章
第一章 忘れることが容易になったEU
第二章 忘れることが不可能になったアメリカ
第三章 プライバシーの革新
第四章 デジタル情報スチュワードシップ
第五章 法文化におけるCtrl+Z
第六章 国際コミュニティにおけるCtrl+Z
解説
原注
文献
著者・訳者紹介
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