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内容説明
子育てのプレッシャーに親がつぶされないために、そして、かわいい我が子を誤ってつぶさないために。子どもの人生の選択肢を増やしてあげたい。あの時、子どもに「あれをやらせておけばよかった」と後悔したくない。いつまでもシャキっとしない我が子を、立派な大人に育てたい。そんな深い親の愛情は偉大。しかし、愛情が暴走してしまうことも。習い事では、「どうしてできない!?」と子どもを責めたり、勉強では、「そんな点数じゃ、○○中学なんて入れないぞ!」と脅したり。それで、子どもがつぶれては本末転倒。もう少し、肩の力を抜いてみては? そんなお母さん、お父さんたちに意識して欲しいのが「伸ばすよりも、つぶさない子育て」。子どもは、大体なるようにしかならないもの。諦めでも放任主義でもなく、子ども自身の成長する力を信じて欲しい。子どもとの適切な距離感がわかり、子育て不安が軽くなる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
レモン
30
そろそろ育児書はお腹いっぱいなので一旦離れよう。大体の本が同じような内容に思えてきたということは、今のところ知識は充足しているはず。片方は味方になることを夫に共有できていないので、追い打ちをかけないように早く伝えねば。9歳以下はオタマジャクシという言葉にホッとした。あぁ、この子まだオタマジャクシだった、と許せるようになったかも。没頭を妨げないことが余裕のない毎日ではなかなか難しいので、意識しなくては。2025/06/30
ta_chanko
15
子育ての軸は「メシが食える大人」「モテる大人」を育てること。無条件の愛で自己肯定感を高める。自己肯定感を下げない叱り方=厳しく・短く・あとをひかず。没頭していることを妨げない。親が勉強を楽しむ。中学受験の目標は「子どもの成長」。落ちても成功。10歳を過ぎたら子離れをする。子ども同士のトラブルにもいたずらに介入せず、安全地帯をつくる。「転ばぬ先の杖」は不要。子ども自身が逆境を乗り越えられるように支え、導いていくのが子育て。2022/01/03
ちあき
2
自分はそうならないだろうと思っているものの、 他人と自分の子供比較をして勝手に不安になったり、価値観や考え方を押し付けたりするのは気をつけようと思った。 自己肯定感の高い子供になるように1人の大人として接しよう。 9歳まではオタマジャクシ、10歳を超えたら子離れをしないと! 定期的に読み返したい本です。2025/02/07
だだだ
2
自分のこれからの子育てにとても有益な本でした。2022/12/22
FTG
2
タイトルが良い。伸ばす、じゃなくて子ども自身の成長する力を信じるというスタンス。2022/01/10
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