文春e-book<br> そして、バトンは渡された

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紙書籍版価格 ¥990
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文春e-book
そして、バトンは渡された

  • ISBN:9784160901100

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内容説明

2021年10月29日(金)、映画公開決定!
本屋大賞を受賞したベストセラー小説のコミカライズ版。

「優子ちゃんは、あたしがお母さんでよかった?」

高校3年生の優子は、幼い頃に母親を亡くしてから様々な親の間を「バトン」のように渡り歩き、今は血の繋がらない父親・森宮さんと2人暮らしをしている。
離れ離れになった実の父親、突然音信不通になった継母の梨花さん、そして常にきれいな距離感を保った森宮さん――。
家族の形を丁寧に描いた感動作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

そら

1
良い話なんだなぁって思ったけど、やっぱり小説じゃないと細かいところは汲み取れないな…2021/11/03

おむすびママ

0
本屋さんで何気なく手に取りはなせなくなり、思わず買ってしまいました。 主人公を中心とした人々の主人公を思いやる気持ち、包み込む気持ち、涙ナシには完読できません。2021/11/30

Ryu

0
「どんな呼び名も森宮さんを越えられないよ」が一番心動かされた。お父さんという箱から脱出して、個と個の関係、正解のない関係、お父さんは本物であれ、養父であれ代わり何人でも作れる、でも森宮さんは一人。 本当の親と比べられない、いや比べる必要がない関係だ。とても暖かい🥰🥰🥰2021/11/16

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