絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ

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絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ

  • 著者名:造事務所
  • 価格 ¥1,386(本体¥1,260)
  • カンゼン(2021/09発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784862556158

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内容説明

「お前はもう消えている?」
1970~1990年代に絶頂を誇った道具・服装・習慣・娯楽・職業・技術が大集合

1970年代から1990年代にかけて、家庭、学校、職場にはさまざまなモノ&コトが溢れ返っていた。平成初期にバブルが崩壊し、元号が令和となった現在、淘汰されていき、絶滅の危機に瀕するモノ&コトは十指に余る。もう見かけなくなったオワコンな道具、服装、習慣、娯楽、職業、技術を、スピードと効率性重視の今の時代だからこそゆっくりと愛でたい。


【構成】
■生活(衣食住)→○○ギャル/○○族/家事手伝い/ツッパリ/聖子ちゃんカット/朝シャン/スイーツブーム/二級酒/いちご用スプーン/応接間/半ドン

■学校→チョーク投げ/士農工商/ビン牛乳/校内清掃のトラブル/父兄参観/電話の連絡網/二宮金次郎像/網に入った石けん/白線用の消石灰/ブルマー

■趣味・娯楽→プロ野球の乱闘/覆面レスラー/秘密基地/派手な演出の結婚式/旅行のおみやげ/シベリアンハスキー/アクション刑事ドラマ/ポロリもあるよ

■職業・技術→移動販売/プロボウラー/宿直/シガーライター/ジャンボジェット/ブラウン管テレビ/年賀状の大量印刷/デパートの屋上が遊園地/冷水機 etc……

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

90
1970年代から80年代流行ったりしたモノや文化について解説した本。私はどの年代も見て体験したので、どれも知らないものはなかった。今は普通に使っているパソコンやスマホがなかった時代、普段どんな生活をしていたのか思い出したいが、とにかく夜は飲んでいるか、テレビを見ているか本を読んでいたか、ぼーっとしていたのだろう。そして今はほとんどLEDに比べたら当時の蛍光灯はずっと暗かったのではないか。当時の文庫本、めくっていたら活字の小さいこと。若い時にスマホがあった方が良かったこともあるが無くて良かったことも多いな。2025/02/04

shikashika555

58
ああ、面白かった。 昭和の時代は日常にあったのに、いつの間にか姿を消したいろんなものたち。 その存在を忘れたことすら忘れているものたち。 同年代同士でこれらをネタにすれば話は尽きないんではないかと思える。 連絡網とか理科の解剖、プール後の洗眼、応接間、ラジオのエアチェック、駅の伝言板。 なんとディスコも入ってた。 時代も変わったものです。しみじみ。2022/08/22

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

48
70~90年代に流行ったものを生活、学校・娯楽、仕事・技術のカテゴリー別に紹介している。懐かしい~。赤チンは昔よく使っていた。ハエ取り紙は祖母の家に行くとあって髪について大変だった経験がある。蚊帳は小さい頃、家族皆で大きな蚊帳の下で寝ていたなあ。士農工商がなくなったのは知らなかった。プール後の点眼や授業で解剖、ぎょう虫検査、座高測定も今はないのね。アルコールランプがあんなに危険だったとは・・。ブルマーは大嫌いだった、これはなくていい一つ。ノストラダムスの大予言は信じていて怖かったわ。2022/01/20

たまきら

40
6年前までPHSを使っていました。一般へのサービスを停止するので…と拝み倒されてスマホにしましたが、あのままPHSでも大丈夫だったなあ。楽しんで読み、今日「ニンチド調査ショー」という番組を見て家族で大笑い。世代ごとの認識の違いって面白いなあ。2022/11/03

ブルちゃん

32
赤チン、プール後の洗眼、腰洗い槽がなちかった。2022/02/09

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